# レゾナック・ホールディングス（4004） 2022年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20221104556452
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2022年1〜9月は、継続事業ベースでは増収だったものの、半導体需要の減速や原油価格下落などで営業減益となった。外部環境の変化を踏まえ、通期予想は売上高を1兆5,000億円から1兆4,100億円、営業利益を840億円から560億円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子材料セグメントの需要減速、原油価格下落などの外部環境の変化を踏まえたため。また、当年累計ではケミカルセグメントの減益、原材料価格高騰、価格転嫁のタイムラグ、定期修繕に伴う数量減などが営業減益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10342,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":535,"unit":"億円","yoy_pct":-26}
- 経常利益: {"value":641,"unit":"億円","yoy_pct":-13}
- 純利益: {"value":467,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3781,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":173,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":80,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":560,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":620,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1656,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":3,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":121.48,"unit":"円"},"1株当たり期末配当金":{"value":65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体・電子材料":{"売上高":{"value":3323,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":7,"unit":"%"},"営業利益":{"value":398,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":15,"unit":"%"}},"モビリティ":{"売上高":{"value":1349,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":3,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-18,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":"減益"},"イノベーション材料":{"売上高":{"value":1056,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":1,"unit":"%"},"営業利益":{"value":75,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":-36,"unit":"%"}},"ケミカル":{"売上高":{"value":3770,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":24,"unit":"%"},"営業利益":{"value":193,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":{"value":-37,"unit":"%"}},"その他・調整額":{"売上高":{"value":844,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":{"value":-58,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-113,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"円/US$":{"2022年1-9月":128.1,"2022年7-9月":138.4},"円/€":{"2022年1-9月":136,"2022年7-9月":139.3}},"国産ナフサ":{"2022年1-9月":77350,"2022年7-9月":81400,"unit":"円/KL"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"通期予想":3,"unit":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"2021年12月末":1.15,"2022年9月末":1.07,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"2021年12月末":24,"2022年9月末":26.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり期末配当金":{"value":65,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":763,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 200mm SiCエピウェハーのサンプル出荷開始、韓国の半導体製造用高純度ガス貯蔵施設の敷地倍増、銅張積層板・半導体研磨材料の生産能力増強投資、持株会社体制への移行と統合新会社レゾナックの発足

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年通期業績予想」および「2022年セグメント別売上高・営業利益予想」の表に予想値・実績値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は…外部環境変化を踏まえ…下方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績の概要（2Q、3Q対比）」に2022年7〜9月の売上高3,781億円、営業利益165億円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高15,000億円から14,100億円、営業利益840億円から560億円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結営業利益差異内訳（前年同期対比）」の頁、および「原油価格下落等によるケミカルセグメントの減益等」との説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格下落等」「原材料価格高騰等」「価格転嫁のタイムラグ等の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比184億円減益。ケミカル営業利益は116億円減益、モビリティは25億円減益。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート（円/US$、円/€）および国産ナフサ（円/KL）を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年セグメント別売上高・営業利益予想」に上期実績、下期予想、通期予想を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「200mmSiCエピウェハーのサンプル出荷を開始」「生産能力増強投資を決定」「統合新会社『レゾナック』が誕生」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「主要指標」にネットD/Eレシオ、自己資本比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要諸元は為替レートと国産ナフサ価格であり、事業KPIの方向性比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり期末配当金 65円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC通期予想3.0%、ネットD/Eレシオ2022年9月末1.07倍、自己資本比率26.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額合計763億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期決算説明資料」で、連結業績・セグメント・予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭で「本日お伝えしたいこと」として四半期業績と通期予想を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は…下方修正」と記載する一方、「仮定を前提」「大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
