# レゾナック・ホールディングス（4004） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20221104556416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を差し替え、売上高1,410,000百万円、営業利益56,000百万円、経常利益62,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,000百万円とした。第3四半期累計の実績も併せて報告している。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想を修正したことは示されているが、修正前の予想値や修正理由は明記されていない。なお、第3四半期累計の実績については、前期の事業売却、原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグ、為替差益、前年同期に計上した特別損失がなくなったことなどを要因として説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1410000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":62000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":121.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年12月期第3四半期累計：売上高1,051,696百万円、営業利益71,926百万円、経常利益73,289百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△10,330百万円、1株当たり四半期純利益△69.78円
- 修正の理由: 通期業績予想を修正した旨は記載されているが、修正理由の具体的説明はない。
- 特別損失の内容と金額: 2022年12月期第3四半期累計で、固定資産除売却損2,962百万円、減損損失4,801百万円、事業譲渡損3,504百万円、その他5,447百万円、特別損失合計16,714百万円。事業構造改善費用の計上はない。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年12月期第３四半期の連結業績」と「３．2022年12月期の連結業績予想」を同一書類に記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想」「通期 1,410,000 56,000 62,000 22,000」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.7％減」、営業利益は「同25.6％減」、経常利益は「同12.5％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比500億10百万円増」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「前年同期比1.7％減」、営業利益「同25.6％減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「前年同期比25.6％減」、経常利益「同12.5％減」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「前年同期比1.7％減」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」とあるが、特定科目を据え置く旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計16,714百万円」とし、固定資産除売却損2,962百万円、減損損失4,801百万円、事業譲渡損3,504百万円などを記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・電子材料セグメント」「モビリティ、イノベーション材料、ケミカルの３セグメント」「黒鉛電極」などと記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前期に実施した事業売却の影響」「原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグ影響」「主に為替差益」「前年同期に計上した…特別損失の計上がなく」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業売却については「約1,400億円の減収」とあるが、原材料価格、価格転嫁のタイムラグ、為替差益などの要因別の利益影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的なインフレ進行」「エネルギーコストおよび原材料コストの高騰」「為替差益」と、「前期に実施した事業売却の影響」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2022年１月～９月）」および「約1,400億円の減収」「前年同期比7.1％増」などと記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「長期化するウクライナ情勢」「世界的なインフレ進行」と、「前期に実施した事業売却」「前年同期に計上した…特別損失の計上がなく」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグ影響」とし、経常利益について「主に為替差益」、純利益について前年同期の「特別損失の計上がなく」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期に実施した事業売却の影響で約1,400億円の減収」、また「持分減少で連結除外となった昭光通商㈱」と記載され、「重要な子会社の異動…無」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期業績予想の修正表および定性的説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2022年８月４日開催の取締役会において…決議した」「吸収合併契約締結」「吸収分割契約…締結」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年11月7日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想」として1,410,000百万円、56,000百万円、62,000百万円、22,000百万円を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」および年間配当予想65.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
