# レゾナック・ホールディングス（4004） 昭和電工レポート2022

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20220822522608
種別: ガバナンス
開示日: 2022-08-23
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

昭和電工と昭和電工マテリアルズは2022年1月に経営体制を一本化し、2023年1月の社名変更および持株会社体制への移行を計画している。新会社ではパーパス・バリューを定め、事業本部とCXOを中心とする新組織への移行を進めている。

## 会社が挙げた理由

両社統合によるシナジーの早期実現、各事業の競争力強化、グループ戦略機能と事業運営の分離、企業価値の最大化を目指すため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2022年1月に昭和電工と昭和電工マテリアルズの経営体制を一本化し、2023年1月に社名変更および持株会社体制への移行を予定している。新経営理念と新組織体制を導入した。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「本文に支配株主または親会社に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2022年1月には両社の経営体制を一本化し」「2023年1月に持株会社体制への移行を予定」「社名を『株式会社レゾナック』に変更することとしました」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「両社の企業文化が今どうなっているか」「事業部以外のことを理解することが難しく」「若手社員の成長に関しても課題意識を持っています」。」）
