# レゾナック・ホールディングス（4004） 2022年12月期　第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20220803510903
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を下回り、営業利益も減少した。一方、通期予想は売上高を1,500億円引き上げたが、営業利益予想は840億円で据え置き、優先株式2,750億円の早期買取も実施した。

## 会社が挙げた理由

上期は円安の進行、半導体・電子材料セグメントの好調、原材料価格上昇分の価格転嫁があった一方、自動車生産の伸び悩み、前年度の事業譲渡、前年同期の黒鉛電極低価法戻入益の剥落が影響した。通期予想の売上高引き上げと営業利益据え置きは、円安、自動車生産の回復遅れ、原材料価格のさらなる高騰を反映したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6560,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":371,"unit":"億円","yoy_pct":-22}
- 経常利益: {"value":468,"unit":"億円","yoy_pct":-7}
- 純利益: {"value":375,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3480,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":217,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":269,"unit":"億円"},"純利益":{"value":253,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":233,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":840,"unit":"億円"},"営業外損益":{"value":10,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":-300,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":320,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1936,"unit":"億円"},"対売上EBITDA率":{"value":12.9,"unit":"%"},"ROIC":{"value":4.3,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":176.69,"unit":"円"},"1株当たり期末配当金":{"value":65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":26295,"単位":"人","前年同期比":-6078,"通期予想":26487}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":{"2022年6月末":1.1,"2021年12月末":1.15},"自己資本比率":{"2022年6月末":25.7,"2021年12月末":24},"ROIC":{"2022年通期予想":4.3,"2021年通期実績":4.3}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":65,"単位":"円","中間":null,"期末":65}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":524,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 劣後ローンによる優先株式2,750億円の早期買取、使用済みプラスチックから基礎化学原料を製造するケミカルリサイクル技術の共同開発開始、SK Inc.との半導体用高純度ガス事業における北米協業検討覚書の締結、26TBニアラインHDD向け新開発HDメディアの出荷開始、8インチSiCウェハー開発計画のNEDO基金事業採択、黒鉛電極事業の会社分割検討開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年通期業績予想」および「2022年セグメント別売上高・営業利益予想」に予想値と上期実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は…売上高は1,500億円の増収も、営業利益840億円は据え置き」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績の概要（1Q、2Q対比）」に、2022年1-3月と2022年4-6月の売上高、営業利益、経常利益、純利益等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は13,500億円から15,000億円、営業利益は840億円で「据え置き」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「「円安の進行、半導体・電子材料セグメントの好調継続」「原材料価格上昇分について一定の価格転嫁」「自動車生産の伸び悩み」「前年度の事業譲渡の影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料、ケミカル等の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業外損益内訳」「特別損益内訳」「昭和電工マテリアルズ統合関連費用」に各費用項目の金額・増減が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は373億円の減収、営業利益は105億円の減益」とし、自動車生産台数の伸び悩み、価格転嫁のタイムラグ、定修に伴う数量減などを説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「主要諸元に「為替レート（円/US$）」「為替レート（円/€）」「国産ナフサ（円/KL）」の数値が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に新型コロナ、国際情勢、ナフサ等原材料価格、需要動向、為替レート等が記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年セグメント別売上高・営業利益予想」に上期実績、下期予想、通期予想が掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マイクロ波による新たなケミカルリサイクル技術の共同開発を開始」「SK Inc.と北米協業検討覚書を締結」「新開発HDメディアの出荷を開始」等と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」「主要諸元」「設備投資、減価償却費、研究開発費、人員」に複数の指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは前年同期比△152億円、対売上EBITDA率は△1.5ポイント、ネットD/Eレシオは1.15倍から1.10倍、自己資本比率は24.0%から25.7%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別の売上高や出荷数量への言及はあるが、単価と数量を一組の指標として数値分解した記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数（人）」は2022年1-6月26,295人、前年同期比△6,078人、通期予想26,487人と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり期末配当金」は65円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「劣後ローンによる優先株式2,750億円の早期買取を実施」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想ROIC4.3%、2022年6月末ネットD/Eレシオ1.10倍、自己資本比率25.7%と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年1-6月の設備投資524億円、研究開発費229億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期 決算説明資料」であり、「本日お伝えしたいこと」やセグメント別の説明ページがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭ページが「本日お伝えしたいこと」で、以降は連結業績、セグメント、予想、財務状態を扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「下期予想」と具体的な数値を示す一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
