# レゾナック・ホールディングス（4004） 会社分割（簡易吸収分割）の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20220526558674
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-26
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

昭和電工が行う黒鉛電極事業を、100％子会社の信州昭和株式会社に承継させる簡易吸収分割について、2023年1月を目処に実施する検討と準備を始めることを決めた。実施には所管官公庁の許認可等が条件で、詳細は今後決定される。

## 会社が挙げた理由

昭和電工と信州昭和が一体となってグローバル共通の運営基盤を活用し、黒鉛電極事業のグローバル統括会社として意思決定を迅速化し、事業運営を安定・最適化し、さらに強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割
- 相手方の名称: 信州昭和株式会社
- 対象会社の名称: 信州昭和株式会社
- 対象会社の事業内容: 黒鉛電極事業において製造機能の中核を担っている
- 対象会社の所在地: 長野県大町市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022年５月26日
- 契約締結日: 2022年８月（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023年１月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 必要に応じて所管官公庁の許認可等が得られること
- 取得後の経営体制: 両者が一体となりグローバル共通の運営基盤を活用し、黒鉛電極事業のグローバルでの統括会社として意思決定を迅速化する

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社、信州昭和を承継会社とする吸収分割方式を予定しております。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社と100％子会社との間で行う」「当社および当社の完全子会社を当事会社とするもの」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「連結子会社である信州昭和株式会社」「当社と100％子会社との間」「当社および当社の完全子会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「100％子会社」「完全子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「信州昭和株式会社（本社：長野県大町市）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「黒鉛電極事業のグローバルでの統括会社として意思決定を迅速化」「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「会社分割（簡易吸収分割）の検討開始に関するお知らせ」「その検討およびその準備を開始することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「対価または価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である信州昭和株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社である信州昭和株式会社」「100％子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益数値に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が行う黒鉛電極事業」「当該事業において製造機能の中核を担っている」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グローバル共通の運営基盤を活用することで」「事業運営を安定・最適化し、更に強化することを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両者が一体となりグローバル共通の運営基盤を活用する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件の実施については、必要に応じて所管官公庁の許認可等が得られることが条件」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022年８月（予定）」「2023年１月（予定） 本会社分割の実施」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「詳細につきましては、決定次第改めてお知らせいたします。」「本会社分割および本会社分割後の詳細事項、今後の見通し等につきましては、決定次第」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「所管官公庁の許認可等が得られることが条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「その検討およびその準備を開始することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の株主総会の承認を得ずに行う予定です。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「黒鉛電極事業のグローバルでの統括会社として意思決定を迅速化」「グローバル共通の運営基盤を活用」」）
