# レゾナック・ホールディングス（4004） 2022年12月期　第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20220510537901
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

連結売上高は事業譲渡の影響で前年同期比317億円減少し、営業利益も55億円減少した。一方、事業譲渡の影響を除く継続事業ベースでは売上高が192億円増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は事業譲渡の影響、営業利益は事業譲渡に加えて大分コンビナートの定期修理、原材料価格の高騰などが減益要因となった。継続事業では旺盛な半導体需要が増収要因となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2022年12月期 第1四半期","売上高":{"value":3080,"unit":"億円","yoy_pct":-9},"営業利益":{"value":154,"unit":"億円","yoy_pct":-26},"経常利益":{"value":199,"unit":"億円","yoy_pct":-21},"純利益":{"value":84,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":62},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"売上高3,080億円、営業利益154億円、経常利益199億円、親会社株主に帰属する四半期純利益84億円（2022年1-3月）","通期業績予想":{"売上高":{"value":13500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":840,"unit":"億円"},"セグメント別売上高・営業利益":"半導体・電子材料：売上高4,300億円、営業利益530億円／モビリティ：売上高1,900億円、営業利益60億円／イノベーション材料：売上高1,400億円、営業利益130億円／ケミカル：売上高4,800億円、営業利益340億円／その他・調整額：売上高1,100億円、営業利益△220億円"},"減価償却費":{"value":929,"unit":"億円"},"のれん償却額":{"value":168,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"半導体・電子材料":{"売上高":{"value":1073,"unit":"億円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":129,"unit":"億円","yoy_pct":56}},"モビリティ":{"売上高":{"value":444,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":-68}},"イノベーション材料":{"売上高":{"value":343,"unit":"億円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":-31}},"ケミカル":{"売上高":{"value":951,"unit":"億円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":-68}},"その他・調整額":{"売上高":{"value":269,"unit":"億円","yoy_pct":-69},"営業利益":{"value":-30,"unit":"億円","yoy_pct":null}}},"増減要因の内訳":{"売上高":{"事業譲渡の影響":"△317億円（連結全体）","継続事業ベースの増収":"192億円"},"営業外損益":{"金融収支改善":8,"持分法投資損益":-6,"為替差益":4,"その他":-3},"特別損益":{"環境対策費":90,"事業構造改善費用":27,"災害による損失":-8,"その他":-14}},"主要KPI":[{"指標名":"EBITDA","値":421,"単位":"億円","前年同期比":-9},{"指標名":"対売上EBITDA比率","値":13.7,"単位":"%","前年同期比":-1.2},{"指標名":"ネットD/Eレシオ","値":1.14,"単位":"倍","前年同期比":-0.02},{"指標名":"自己資本比率","値":24.8,"単位":"%","前年同期比":0.8}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"為替レート（円/US$、期中平均）":116.2,"為替レート（円/€、期中平均）":130.4,"国産ナフサ（円/KL）":64600},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["AI予測システムへの機械学習オペレーション導入","量子コンピューティング技術による半導体材料の最適配合探索","SiCパワー半導体向け6インチ単結晶基板の量産開始","持株会社体制への移行の検討開始"]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年 1-3月」の売上高、営業利益、経常利益などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大分コンビナートでの定期修理や原材料価格の高騰等が減益要因」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高、営業利益、増減率が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業譲渡の影響で前年同期から317億円減収」「営業利益は…55億円の減益」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「主要諸元として「為替レート（円/US$）116.2」「為替レート（円/€）130.4」「国産ナフサ（円/KL）64,600」が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI予測システムに機械学習オペレーションを導入」「SiCパワー半導体向け6インチ単結晶基板の量産を開始」「持株会社体制への移行の検討開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 421億円」「対売上EBITDA% 13.7%」「ネットD/Eレシオ1.14倍」「自己資本比率24.8%」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは前年同期比△9億円、対売上EBITDA比率は△1.2ポイント、ネットD/Eレシオは△0.02ポイント、自己資本比率は＋0.8ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量増・価格上昇等の文章説明はあるが、客数・客単価や販売数量・単価の指標表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットD/Eレシオ1.14倍」「自己資本比率24.8%」は主要指標として掲載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「減価償却費は掲載されているが、設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績概要、セグメント別説明、グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算概要が始まり、会社概要・理念の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…仮定を前提」とし、「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
