# レゾナック・ホールディングス（4004） 統合新会社の商号決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4004/disclosure/20220309502513
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4004

## 何が変わったか

昭和電工とグループ会社の昭和電工マテリアルズとの統合新会社（事業会社）の商号を「株式会社レゾナック」に決定した。変更は2023年1月1日を予定しているが、両社の臨時株主総会での承認が条件となっている。

## 会社が挙げた理由

両社の統合シナジーを早期に実現し、機動的な事業運営を行う新体制へ移行するため。また、統合新会社として新たな一歩を踏み出し、グループ内の一体感を高め、「共創型化学会社」を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当社とＳＤＭＣの統合
- 相手方の名称: 昭和電工マテリアルズ株式会社（ＳＤＭＣ）、ＨＣホールディングス株式会社（ＨＣＨＤ）
- 対象会社の名称: 昭和電工マテリアルズ株式会社（ＳＤＭＣ）
- 対象会社の事業内容: 化学メーカー
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年３月９日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年１月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社臨時株主総会、およびＳＤＭＣにおいて2022年９月下旬に開催予定の同社臨時株主総会で承認されること
- 取得後の経営体制: 持株会社は株式会社レゾナック・ホールディングス（Resonac Holdings Corporation）、統合新会社（事業会社）は株式会社レゾナック（Resonac Corporation）となる予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社および当社のグループ会社である昭和電工マテリアルズ株式会社」「会社分割、ＨＣＨＤとＳＤＭＣとの合併、およびＳＤＭＣを分割会社として資産・負債の一部を当社に承継させる会社分割を想定しております」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社および当社のグループ会社である昭和電工マテリアルズ株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「持株会社および事業会社の商号は、以下のとおりとなります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社が議決権を100％保有するＨＣホールディングス株式会社（以下、『ＨＣＨＤ』）の完全子会社であるＳＤＭＣ」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「上場会社名 昭和電工株式会社」「昭和電工マテリアルズ株式会社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「グループ戦略機能、上場法人機能に特化した持株会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「当社の全事業を承継させる会社分割」「持株会社体制への移行」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には業績への影響額または業績予想への反映に関する記載がない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別損益またはのれんに関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正や予想への織り込みに関する記載がない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は「統合新会社の商号決定に関するお知らせ」であり、「商号を、…以下のとおりとすることを…決議いたしました」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は商号、組織再編の想定、変更理由および変更予定日を記載しているが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定、株式価値評価または交渉による価格決定に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には本再編における対価の種類に関する記載がない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率・株式交換比率の記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社のグループ会社である昭和電工マテリアルズ株式会社」「当社が議決権を100％保有するＨＣホールディングス株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社および当社のグループ会社である昭和電工マテリアルズ株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にはＳＤＭＣの売上高、利益、純資産等の財務数値に関する記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にはＳＤＭＣの営業利益、当期純利益等の損益数値に関する記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「化学メーカーとしてグローバルな競争環境において一流の実力を備え」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社とＳＤＭＣの統合シナジーを早期に実現して…機動的な事業運営を行う」「グループ内においてさらなる一体感を醸成」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ戦略機能、上場法人機能に特化した持株会社」「統合シナジーを早期に実現…する統合新会社（事業会社）の新体制へ移行」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の臨時株主総会で承認されることを条件として」「持株会社体制への移行が決定した場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022年３月９日」「2023年１月１日」「2022年９月下旬に開催予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社臨時株主総会、およびＳＤＭＣにおいて2022年９月下旬に開催予定の同社臨時株主総会で承認されることを条件として」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の両社の取締役会において決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の扱いや保護手続に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「持株会社…株式会社レゾナック・ホールディングス」「統合新会社（事業会社）…株式会社レゾナック」」）
