# すららネット（3998） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3998/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-09
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3998
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U7AZ.pdf

## 事業

すららネットは、ICT教材を活用したeラーニング事業を中心に、学校・学習塾・家庭学習・海外市場など多様な市場へ向けて教育ソリューションを提供しています。令和5年6月に閣議決定された新たな教育復興基本計画（計画期間2023年～2027年）を踏まえ、社会課題の解決と事業成長の同時実現を目指し、AI技術やビッグデータ分析を活用した次世代教育プラットフォーム開発に着手しています。デジタル情報量の爆発的増加を背景に、リスキリング教材として「仕事に役立つ数学基礎コース」を公益財団法人日本数学検定協会と共同で開発リリースしました。学校マーケットでは専門学校グループ等との新規契約や自治体契約の増加があったものの、3月年度末の大口自治体契約の終了や、既存契約校の入学生徒数減少等により今期見通しが大幅に減少しました。塾マーケットでは放課後等デイサービス等は堅調ながら、既存塾契約校の通塾生徒数減少やEdTech教材の多様化の影響で売上が減少しました。海外マーケットではアジア開発銀行研究所との大型パイロット事業が前期で終了したことにより導入校数・ID数が減少しました。課金対象導入校数は2,379校、利用ID数は233,290IDとなりました。なお、グループ全体の当中間連結会計期間の売上高は967,413千円、売上原価は348,303千円、販売費及び一般管理費は503,768千円、営業利益は115,341千円、経常利益は117,675千円、親会社株主に帰属する中間純損失は7,269千円、のれんの減損を計上しています。セグメントはeラーニング、受託開発、アプリ開発の構成ですが、全セグメントにおけるeラーニング関連の割合がいずれも90％を超えるため、セグメント別の記載は省略されています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
