# すららネット（3998） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3998/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3998
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1T5.pdf

## 事業

すららネットは、教育分野におけるAI×アダプティブラーニング教材を提供するeラーニング企業。第1四半期累計期間において、同社グループは事業構成の変更はなく、2022年1月14日にファンタムスティック株式会社の株式を取得し、両社を子会社化しました。これにより、同グループは同社および連結子会社1社で構成される体制となっています。学校・学習塾向けのアダプティブラーニング教材「すらら」、「すららドリル」、「ピタドリ」を高校生版として提供し、新たに「古文・漢文」「理科」「社会（ドリルのみ）」をリリースしました。政府の未来の教室実証事業の採択、アジア開発銀行が実施するパイロット事業へ参画、インドネシアの公立中学校へ海外向け「Surala Ninja!」を提供する計画を公表しています。一方、コロナ禍の影響で塾マーケットにおける生徒数の減少が生じており、導入校数は2,658校、ID数は429,401IDとなっています。2021年度の期末と比較した導入校数・ID数の推移、並びに公立学校の導入・EdTech補助金の状況等も併せて開示しています。財務面では、売上高559,058千円、売上原価122,796千円、販売費及び一般管理費204,531千円、営業利益231,731千円、経常利益239,786千円、親会社株主に帰属する四半期純利益166,168千円が開示されています。なお、セグメントはeラーニング・受託開発・アプリ開発の構成ですが、受託開発およびアプリ開発の比率が僅少であるため、セグメント別の開示は省略されています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
