# 価値創造パートナーとしての持続的成長｜トレードワークス（3997）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「お客様のビジネスにイノベーションをもたらす価値創造パートナーとして持続的成長を遂げる企業を目指してまいりました。」 — 顧客のビジネスに価値をもたらすパートナーとして、持続的成長を目指す目標を掲げている。 (https://komori.app/company/3997/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、安定的な事業拡大を通じて企業価値を向上させていくことを重要な経営目標と位置付けております。」 — 安定的な事業拡大を通じた企業価値向上を重要な経営目標としている。 (https://komori.app/company/3997/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「当社は、上場後の2018年からの3カ年計画を経て、次なる成長を続けていくための中期経営方針として「コア事業の集中と変革・新たな企業価値の創造」を掲げ、企業価値を高め、事業成長を実現するため、2023年度に新たな収益基盤を創出することを目指しております。」 — 従来の持続的成長・企業価値向上という目標に加え、「コア事業の集中と変革」を中期経営方針として掲げ、2023年度に新たな収益基盤を創出する期限付きの目標へ具体化している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「持続的な企業価値向上を図るべくＤＸの取組みを自主的・自発的に進めることを企業に促す等の目的で、経済産業省が2020年11月に「デジタルガバナンス・コード」を策定いたしました。」 — 持続的な企業価値向上を図る方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2021-q1)
- FY2021 再定義 「当社は、永続的な成長の礎を築くための計画として、2022年12月期を初年度とし、2026年12月期を最終年度とする「中期経営計画」を策定し、更なる成長戦略の推進及び企業価値の最大化を図ってまいります。」 — 従来の2023年度の新たな収益基盤創出という中期方針から、2022～2026年の中期経営計画による成長戦略推進と企業価値最大化へ計画の枠組みを改めている。 (https://komori.app/company/3997/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、永続的な成長の礎を築くための計画として、2022年12月期を初年度とし、2026年12月期を最終年度とする「中期経営計画」を策定し、更なる成長戦略の推進及び企業価値の最大化を図ってまいります。」 — 2022年12月期から2026年12月期までの中期経営計画によって成長戦略の推進と企業価値最大化を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループは中期経営計画の２年目として、「持続的かつ健全な成長」を目指し、テクノロジーと金融知識を持つ専門性の高い企業として「事業領域拡大」及び「ビジネスモデル転換」を継続し、規模・収益力の拡大の実現に向けて取り組んでまいりました。」 — 中期経営計画の2年目として、「持続的かつ健全な成長」を掲げ、事業領域拡大とビジネスモデル転換を継続し、規模・収益力の拡大を目指している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、2026年12月期を最終年度とする中期経営計画にあるとおり、コア事業の深耕及び次世代金融、新デジタル時代を見据えたテクノロジー・ファースト型の企業成長戦略に取り組んでおり、今後、既存ビジネスと新規ビジネスの両輪にて事業を展開し、更なる企業価値の向上を図っております。」 — 2026年12月期を最終年度とする中期経営計画、コア事業の深耕、次世代金融・新デジタル領域への展開及び企業価値向上を継続している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「当社は、永続的な成長の礎を築くための計画として、2022年12月期を初年度とし、2026年12月期を最終年度とする「中期経営計画」を策定し、更なる成長戦略の推進及び企業価値の最大化を図ってまいります。」 — 2022年12月期から2026年12月期までの中期経営計画による成長戦略推進と企業価値最大化を継続している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、永続的な成長の礎を築くための計画として、2022年12月期を初年度とし、2026年12月期を最終年度とする「中期経営計画」を策定し、更なる成長戦略の推進及び企業価値の最大化を図ってまいります。」 — 2022年12月期から2026年12月期までの中期経営計画に基づく成長戦略推進と企業価値最大化を継続している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2024-fy)
- 2026-05-21 再定義 「当社は現在、次期中期経営計画（2027-2029 年度）を策定中であり、「FDE」「AI」「オンチェーン」を中核戦略領域として位置付けております。」 — 従来の2022～2026年度中期経営計画に代わる次期中期経営計画の策定中であり、中核戦略領域を「FDE」「AI」「オンチェーン」とする方向が示された。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/3997/disclosure/20260521543533)
- 2026-08-07 再定義 「次期中期経営計画の「骨子」を本日公表」 — 2022～2026年中期経営計画の次の計画期間に向け、成長戦略の枠組みを2027～2029年計画へ移行する動きが示された。 (https://komori.app/company/3997/disclosure/20260804509060)
- 2026-08-07 再定義 「「証券業界向けシステムプロバイダーから、リテール投資のインフラ提供者へ」を掲げ、既存の証券 IT 事業の深化と新領域への拡張を両輪とする成長戦略を推進してまいります。」 — 従来の中期経営計画に基づく成長戦略から、証券IT事業の深化とリテール投資インフラへの事業領域拡張を両輪とする新たな基本方針へ整理している。 (https://komori.app/company/3997/disclosure/20260807515201)
- 2026-08-07 初出 「本日同時公表 新中期経営計画（2027–2029）骨子」 — 2027～2029年を対象とする次期中期経営計画の骨子を新たに公表した。 (https://komori.app/company/3997/disclosure/20260804509060)
- 2026-08-07 前進 「「証券業界向けシステムプロバイダーから、リテール投資のインフラ提供者へ」」 — 新中期経営計画の骨子について、計画期間、基本方針、2階建ての成長モデル、5つの重点領域及び2029年のゴールイメージを具体化した。詳細な年度別計画・KPI等は2026年12月から2027年2月に公表予定としている。 (https://komori.app/company/3997/disclosure/20260807515201)
