# 四半期業績の変動リスク｜トレードワークス（3997）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「四半期毎の売上高は平準化されないことがあります。そのため、四半期決算の業績はその影響を受け著しく変動することがあり、場合によっては損失を計上する可能性があります。」 — 大型開発案件の納入時期により、四半期売上が平準化されず、損失計上の可能性もあるとしている。 (https://komori.app/company/3997/filing/2017-fy)
- FY2018 顕在化 「１株当たり四半期純利益又は１株当たり四半期純損失（△）（円）
第１四半期　94.82
第２四半期　13.32
第３四半期　8.40
第４四半期　△1.56」 — 四半期業績の変動に関するリスクについて、FY2018第4四半期の1株当たり四半期純損失1.56円が記載されている。 (https://komori.app/company/3997/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「この結果、当第１四半期累計期間の経営成績は、売上高356,332千円（前年同四半期比55.5％減）、営業損失1,253千円（前年同四半期は営業利益435,523千円）、経常損失586千円（前年同四半期は経常利益435,483千円）、四半期純損失806千円（前年同四半期は四半期純利益299,096千円）となりました。」 — 第1四半期に売上高が前年同四半期比55.5％減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/3997/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「１株当たり四半期純利益又は１株当たり四半期純損失（△）（円）
13.32
△
17.17」 — 四半期業績の変動により、第2四半期会計期間の1株当たり四半期純損失17.17円を計上した。 (https://komori.app/company/3997/filing/2019-q2)
- FY2019 顕在化 「金融ソリューション事業におきましては、ストック収入（月額使用料・保守及びクラウドサービス）は予定どおり進捗しましたが、フロー収入については第４四半期に集中したことにより、一部の案件において翌期に変更となり減収となりました。」 — フロー収入が第4四半期に集中し、一部案件が翌期に変更されて減収となった。四半期ごとの売上変動リスクがFY2019にも表れた。 (https://komori.app/company/3997/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「金融ソリューション事業におきましては、ストック収入（月額使用料・保守及びクラウドサービス）は予定どおり進捗しましたが、一方でフロー収入（開発案件）については新型コロナウイルス感染症の影響もあり、当四半期にリリース予定の案件が第３四半期への変更となった結果、売上高は766,578千円（前年同四半期比35.3％増）となりました。」 — 四半期内に予定されていたフロー収入案件が第3四半期へ変更され、四半期ごとの売上変動・計上時期のずれが再び現れた。 (https://komori.app/company/3997/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 対処 「金融ソリューション事業におきましては、フロー収入（開発案件）及びストック収入（月額使用料・保守及びクラウドサービス）共に予定どおり進捗した結果、売上高は1,178,098千円（前年同四半期比26.0％増）となりました。」 — フロー収入とストック収入がともに予定どおり進捗し、前四半期までに発生していた計上時期のずれは当該四半期には記載されていない。 (https://komori.app/company/3997/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、ストック型ビジネスモデルへの転換を推進し、クラウドサービス等のストック型収入の拡大により売上の平準化に努めてまいります。」 — 開発案件の納入時期により四半期売上が平準化されないリスクを継続し、ストック型収入の拡大による平準化を対応策としている。 (https://komori.app/company/3997/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「そのため、四半期決算の業績はその影響を受け著しく変動することがあり、場合によっては営業損失を計上する可能性があります。」 — 四半期別売上高を更新し、2021年12月期も第4四半期の構成比が35.2％となるなど、開発案件の納入時期による変動リスクを継続して示している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2021-fy)
- FY2022 対処 「2022年12月期
構成比（％）
30.9
24.4
23.0
21.7
100.0
当社は、ストック型ビジネスモデルへの転換を推進し、クラウドサービス等のストック型収入の拡大により売上の平準化に努めてまいります。」 — 2022年12月期の四半期売上高構成比は30.9％、24.4％、23.0％、21.7％となり、2021年12月期の第4四半期35.2％から偏りが低下した。ストック型収入拡大による売上平準化策を継続している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「ストック型収入
500,911
フロー型収入
497,157
合計
998,068」 — 当第1四半期のストック型収入は500,911千円、フロー型収入は497,157千円となり、ストック型収入がフロー型収入を上回った。 (https://komori.app/company/3997/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 対処 「ストック型収入
1,007,669
フロー型収入
599,177
合計
1,606,846」 — 第2四半期累計期間のストック型収入が1,007,669千円、フロー型収入が599,177千円となり、ストック型収入がフロー型収入を上回った。 (https://komori.app/company/3997/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当期については第４四半期にリリースが集中することにより、売上高は1,974,244千円（前年同四半期比13.6％減）となりました。」 — 金融ソリューション事業では第4四半期へのリリース集中により、当第3四半期までの売上高が前年同期比13.6％減となった。四半期ごとの計上時期の偏りが継続している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「2023年12月期
第１四半期
第２四半期
第３四半期
第４四半期
通期
売上高（千円）
998,068
608,778
968,409
1,178,586
3,753,841
構成比（％）
26.6
16.2
25.8
31.4
100.0」 — 2023年12月期は第4四半期の売上構成比が31.4％となり、開発案件の納入時期による四半期業績の偏りが継続している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「ストック型収入
687,862
フロー型収入
378,793
合計
1,066,655」 — ストック型収入687,862千円がフロー型収入378,793千円を上回った一方、金融ソリューション事業では一部案件の検収時期が遅れ、四半期業績の計上時期の変動が継続している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 対処 「ストック型収入
1,379,142
フロー型収入
560,467
合計
1,939,609」 — 2024年上期のストック型収入が1,379,142千円、フロー型収入が560,467千円となり、ストック型収入がフロー型収入の約2.5倍となった。 (https://komori.app/company/3997/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「2024年12月期
第１四半期
第２四半期
第３四半期
第４四半期
通期
売上高（千円）
1,066,655
872,954
1,232,200
1,419,713
4,591,524
構成比（％）
23.2
19.0
26.8
30.9
100.0」 — 2024年12月期も第4四半期の売上構成比が30.9％となり、開発案件の納入時期による四半期業績の偏りが継続している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間（自　2025年１月１日　至　2025年６月30日）
ストック型収入
スポット型収入
合計
顧客との契約から生じる契約
884,147
1,165,705
2,049,852」 — ストック型収入884,147千円、スポット型収入1,165,705千円となり、収益区分の変更後もスポット案件の検収時期による計上変動が残っている。 (https://komori.app/company/3997/filing/2025-h1)
- FY2025 対処 「2025年12月期
第１四半期
第２四半期
第３四半期
第４四半期
通期
売上高（千円）
893,289
1,156,563
1,493,400
1,509,205
5,052,458
構成比（％）
17.7
22.9
29.6
29.9
100.0」 — 2025年12月期の四半期売上構成比は17.7%、22.9%、29.6%、29.9%となり、前年の第4四半期30.9%から偏りがやや低下した。ストック型収入による平準化方針は継続している。 (https://komori.app/company/3997/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 対処 「1Q特有の収益課題を克服し、1Q比較で最高水準の売上総利益率を達成。」 — 季節要因の影響を受けやすい第1四半期において、売上総利益率が32.4％となり、四半期収益の平準化・改善を示している。 (https://komori.app/company/3997/disclosure/20260508520209)
- 2026-08-07 顕在化 「第3四半期単体の業績が当社の実態収益力より大きく見える可能性がある点に留意が必要。」 — 第2四半期から第3四半期以降への期ズレにより、四半期業績の偏りが実際の業績計上に現れた。 (https://komori.app/company/3997/disclosure/20260804509060)
