# トレードワークス（3997） 2026年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20261106567494
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収・大幅増益となった一方、不正アクセス対応への集中投資や案件の検収延期などを理由に、通期予想は売上高を上方修正し、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。年間配当は1株2円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

不正アクセス事案を受けた第4四半期のセキュリティ対策への集中投資、顧客側の開発優先順位見直しと当社人員の振り向けによる検収の翌期ずれ込み、新中期経営計画を見据えたAI活用費用の増加、一部子会社の利益計画未達。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4334,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":96.2}
- 純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":130.7}
- 売上総利益率: {"率":"24.3%","前年同期比の増減ポイント":"+0.9pt"}
- 営業利益率: {"率":"5.3%","前年同期比の増減ポイント":"+2.0pt"}
- 販管費: {"value":822,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,710百万円（前年同期比+14.6%）","売上総利益":"442百万円（同+9.8%）","売上総利益率":"25.9%（同△1.1pt）","営業利益":"170百万円（同+6.5%）","営業利益率":"10.0%（同△0.8pt）","経常利益":"172百万円（同+13.3%）","四半期純利益":"105百万円（同△14.1%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"5,850百万円","営業利益":"300百万円","経常利益":"300百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"140百万円","1株当たり当期純利益":"3.46円","年間配当":"2円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.6%（期初計画5,700百万円に対する通期見込）","その他":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上は予想を上回る一方、今期の利益は計画に届きません
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"セキュリティ対策への集中投資":"約△60百万円","検収時期の翌期へのずれ込み":"約△50百万円","AI活用への取り組み強化":"約△60百万円","子会社の利益計画未達":"約△40百万円","売上増・利益率向上":"約+30百万円"}
- 主要KPI: {"EBITDA":"461百万円（前年同期比+85.2%）","EBITDA率":"15.1%（前年同期14.7%）","ストック型売上高":"576百万円","スポット型売上高":"1,135百万円（前四半期比+40.7%）","ストック構成比":"33.6%","スポット型粗利率":"40.4%","自己資本比率":"64.1%（前期末比+17.8pt）","ROE":"7.4%（3Q累計・年換算）","1株当たり純資産":"63.49円"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"第4四半期売上高見込み":"1,516百万円","第4四半期営業利益見込み":"約70百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"不正アクセス事案の損失見込額":"約50百万円（特別損失、第4四半期計上見込）"}
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年","連結売上":"100億円規模","営業利益率":"20%台","ROE":"20%","ストック比率":"60%超","企業基盤":"プライム水準","現在地との対比":"連結売上50.5億円、営業利益率5.1%、ROE3.6%、ストック比率概ね40%台、東証スタンダード"}
- 財務目標: {"ROE目標":"20%（2029年）","ROE実績":"7.4%（3Q累計・年換算）","自己資本比率実績":"64.1%（3Q末）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 約58%（修正後当期純利益140百万円に対する見込み）
- 自己株式取得: 約202百万円（2026年4月〜8月実施）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した行動モニタリングの構築・試行、外部専門機関による第三者診断、ペネトレーションテスト・ソースコード診断の拡充、管理者向け多要素認証ソリューションの導入、行動監視ソリューションの新設・2027年度の商用初号化、セキュリティ相談窓口の開設、SBIタイオンライン証券向け証券ホワイトラベルサービスの海外商用提供、SBI証券との証跡基盤LastEvidenceのPoC

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期の売上高は、計画比102.6%の見込みです」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は予想を上回り」／「今期の利益は、計画に届きません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期は増収・増益」および25年3Q・26年3Qの比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期の売上高は、四半期で過去最高です」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は上方、営業利益は300百万円に修正します」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益は480から300百万円へ。減益要因は4つです」および約△60、約△50、約△60、約△40、約+30百万円の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「第4四半期はサイバーセキュリティ対策への集中投資を最優先」／「AIの活用に関する取り組みを一層強化し、その費用を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「3Q累計の営業利益は、前年同期の約2倍になりました」の連結業績表。セグメント別業績表の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「(直接費)プロジェクト原価」「(共通費)共通原価」「販管費」の金額・増減率」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「法人税等の増加（+34百万円）」／減益要因「約△60」「約△50」「約△60」「約△40百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第4四半期（10〜12月）の見込み　売上高1,516百万円／営業利益約70百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「損失の見込額 約50百万円（特別損失・4Q計上見込）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期（10〜12月）の見込み　売上高1,516百万円／営業利益約70百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2029年の姿」「現在地」の連結売上、営業利益率、ROE、ストック比率の表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「管理者向けの多要素認証ソリューションの導入を開始」／「行動監視ソリューション（新設）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライト、収益モデル別損益、貸借対照表、株主還元と資本政策の各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA 前年同期比+85.2%」／「スポット型1,135百万円」／「自己資本比率64.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量等の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当の方針」／「1株当たり年間配当金（予想）2円」／「配当性向は約58%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年4月〜8月に、自己株式の取得（約202百万円）を実施しました」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20%（2029年）」／「現在地 ROE 3.6%（25年度）」／「ROE（3Q累計・年換算）7.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AIの活用に関する取り組み…営業利益への影響 約60百万円」／「新中計関連の先行費用 約83百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第3四半期 決算説明資料」および業績サマリ・グラフ中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が「不正アクセスへの対応」「業績予想」「第3四半期業績」「事業トピックス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を「差し控える」「未定」とする記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する見込み」／「保険金は未確定」／「商用初号を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は業績サマリ、予想修正、不正アクセス対応、事業トピックス、株主還元が中心」）
