# トレードワークス（3997） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20260804509060
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高が増え、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。一方、2Q単独では検収延期による期ズレで一部案件の売上が3Q以降にずれ込み、利益率と営業利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

上期の増収増益・黒字転換は、プロジェクト採算の改善と収益性を伴う成長によるもの。2Q単独の利益率低下は、前年同期に共通基盤を活用したプロダクトのリリースに伴うソフトウェア資産計上が大きかった一過性要因によるものと説明している。また、7案件・売上204百万円の検収が延期され、2Qから3Q以降へ期ズレした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2623,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"23.2%","前年同期比":"+2.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.3%","前年同期比":"+4.4pt"}
- 販管費: {"value":549,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"売上総利益":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5},"純利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":-103.6},"売上総利益率":"22.2%","営業利益率":"1.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.0%","営業利益":"12.4%","経常利益":"12.0%","純利益":"5.8%","3Q累計売上高見込":"76.7%〜78.4%","3Q累計営業利益見込":"37.7%〜54.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画線に概ね沿って推移。3Q累計の売上進捗率は順調に推移。通期業績予想は据え置き。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"期ズレ案件":"売上204百万円、粗利96百万円が3Q以降へずれ込み","直接費プロジェクト原価":"+329百万円（2Q累計）","共通原価":"+18百万円（2Q累計）","受注損失引当金繰入":"+42百万円（前年同期比、2Q累計）","投資有価証券売却損":"54.6百万円","固定資産受贈益":"38.9百万円","特別損益純額":"▲15.7百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"3Q売上高見込":"1,748〜1,847百万円","3Q営業利益見込":"181〜260百万円","3Q累計売上高見込":"4,371〜4,470百万円","通期売上高計画":"5,700百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"次期中期経営計画":"2027〜2029年","現中計ベースの延長":"75億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"1株当たり2円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（新中計骨子で総還元性向×ROE連動を検討）
- 自己株式取得: {"金額":"約1.5億円","株数":"384,300株","期間":"上期に実施。取得枠は2枠"}
- 設備投資額: {"value":51,"unit":"百万円（上期の無形固定資産投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画（2027〜2029年）の骨子公表、SBIタイオンライン証券向け証券ホワイトラベルサービスの海外提供予定、ミンカブとのAI次期情報基盤の共同構築、SBI証券とのLastEvidenceのPoC開始、DiscoverFeedとの分散型データ基盤連携、AI活用ペネトレーションテストサービスの提供開始、SpotPathの立花証券への採用、DMM.com証券『つみたてかぶ』への米国株積立機能追加、オンチェーン戦略室の新設とAI×オンチェーン金融戦略会議の発足

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「2Q進捗率：売上高46.0%、営業利益12.4%、経常利益12.0%、親会社株主に帰属する当期純利益5.8%。3Q累計の売上進捗率76.7%〜78.4%、営業利益進捗率37.7%〜54.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『売上高は上期累計で進捗率46.0%と計画線に概ね沿って推移』『売上進捗率（見込）は現時点で76.7%〜78.4%で順調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『業績ハイライト（2Q単体）』に2026年12月期2Qの売上高1,378百万円、営業利益23百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』との記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『公表済みの会社業績予想から変更ありません』『業績予想は据え置いております』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『期ズレ案件の業績インパクト 売上204百万円 粗利96百万円』、『投資有価証券売却損54.6百万円』『固定資産受贈益38.9百万円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『プロジェクト採算の改善により、収益性を伴う成長』、『原価管理の強化』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績予想表は『2026.12期 連結（予）』。セグメント別の売上・利益表は記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2Q累計で直接費プロジェクト原価+329百万円、共通原価+18百万円、受注損失引当金繰入+42百万円、販管費+80百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率22.2%（前年同期比▲2.7pt）、営業利益23百万円（同▲24百万円）、期ズレ案件の売上影響額204百万円、特別損益純額▲15.7百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『3Q売上高は、期ズレ案件の計上を含め1,748〜1,847百万円を見込む』『営業利益181〜260百万円』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『その正確性・達成を保証するものではありません』『受注・検収時期の変動』。リスク織込額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『第3四半期累計で売上高4,371〜4,470百万円・営業利益240〜319百万円まで進捗する見込み』『売上進捗率76.7%〜78.4%』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『新中期経営計画（2027–2029）骨子』、『現中計ベースの延長＝75億』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SBIタイオンライン証券向け…証券ホワイトラベルサービスを提供』『SBI証券と…PoCを開始』『オンチェーン戦略室を新設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA298百万円、EBITDA率10.5%、ストック型収益565百万円、ストック収益構成比40%台、自己資本比率62.5%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『ストック型収益は…連続で増加し…565百万円』『自己資本比率46.3%→62.5%』『ストック型粗利率は26.0%へ低下』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『ストック型収益』『スポット型収益』の区分はあるが、客数・客単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『Alpacaが持つ世界40カ国・300社超のネットワーク』は提携先ネットワークの説明であり、市場規模・シェアではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2026年12月期においては、1株あたり2円の配当を継続』『総還元性向×ROE連動を検討』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得（2枠・計384,300株・約1.5億円）』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率46.3%→62.5%の記載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『上期の無形固定資産投資51百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年12月期 第2四半期決算説明資料』で、目次に業績サマリ、業績、業績予想、株主還元を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降の構成が『本日のポイント』『業績サマリ』『3Qガイダンス』『第2四半期業績』から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「未公表情報への問い合わせに回答できない場合があるとの一般的注意書きはあるが、資料中の数値開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『3Qは…見込む』『提供開始予定』『見込値…達成を保証するものではありません』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は『本日のポイント』『業績サマリ』から始まり、全35ページの大半が業績・事業トピックス・予想・還元の説明。」）
