# トレードワークス（3997） 多要素認証基盤サービス「SpotPath」立花証券株式会社へのパスキー認証導入に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20260610566960
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

当社の多要素認証基盤サービス「SpotPath」が、立花証券の全取引ツールにパスキー認証を導入する基盤として採用・導入された。既存の電話認証に加えてパスキー認証を実装し、取引ツール間で統一した認証を可能にした。

## 会社が挙げた理由

金融庁・日本証券業協会が推奨するフィッシング耐性のある認証方式への対応と、多彩な取引ツール全体に統一した認証基盤を整備する必要性に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SpotPath（スポットパス）、パスキー認証（FIDO2/Passkey）
- 相手先: 立花証券株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：廣瀬 千春。証券会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 立花証券が当社のSpotPathを採用・導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（本文では採用・導入済みと記載）
- 適用分野: 証券会社のインターネット取引におけるログイン等の多要素認証、PC版・スマートフォン版・各種専用取引ツール
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入期間を大幅に短縮（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融庁、日本証券業協会（JSDA）のガイドライン・推奨事項

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「立花証券株式会社に採用・導入されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用・導入されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「採用・導入されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で本件を「お知らせいたします」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用・導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装を実現いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「立花証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「立花証券株式会社へのパスキー認証導入に採用」「立花証券に採用・導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：廣瀬 千春」および「証券会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「立花証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・比率・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融庁」「日本証券業協会（JSDA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全てに対してパスキー認証を実装」「導入期間を大幅に短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「金融機関への導入を進めるとともに」「すべての事業者へ、引き続き…提供して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SpotPath」が「立花証券株式会社に採用・導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「立花証券が保有する…取引ツールすべて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「電話認証による多要素認証の仕組みに加え」「全取引ツールへの対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する、多要素認証基盤『SpotPath』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する…SpotPath」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「立花証券の本社所在地として「東京都中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「立花証券株式会社に採用・導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話認証による多要素認証の仕組みに加え」「フィッシング耐性の高い『パスキー認証』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SpotPath（スポットパス）」「FIDO2/Passkey」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社トレードワークス」「（コード：3997 東証スタンダード）」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「パスワードレスかつ安全なログイン」「迅速な導入」「柔軟なリリース体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応…の開発が進んでおります」「今後、他の認証方式への拡張も可能」」）
