# トレードワークス（3997） 高度化するサイバー攻撃に対応する「ペネトレーションテストサービス」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20260602560099
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

トレードワークスが、AIによる分析と専門エンジニアの検証を組み合わせたペネトレーションテストサービスの提供を開始した。ヒロセ通商での実績を基に、業種を問わず展開する。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェア、不正アクセス、サプライチェーン攻撃などのサイバーリスクが拡大し、侵入後の横展開や権限昇格、重要情報・基幹システムへの到達可能性を含む実際の攻撃シナリオに即した検証の必要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ペネトレーションテストサービス
- 相手先: ヒロセ通商株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役：野市裕作。金融業界の企業。
- 当社との関係: ヒロセ通商株式会社での実績を通じて、当社が攻撃シナリオ設計および検証プロセスの知見を確立した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初回の相談は無料。サービスの費用感は問い合わせ制で、具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月3日（提供開始済み）
- 適用分野: 業種・業界を問わず。金融業界水準のセキュリティ環境での実績。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ヒロセ通商株式会社での実績（件数・時期はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「次世代型ペネトレーションテストサービスの提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 3 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ペネトレーションテストサービス』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 6 月 3 日」および「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「可能としています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヒロセ通商株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヒロセ通商株式会社での実績を通じて確立した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役：野市 裕作」「金融業界」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヒロセ通商株式会社での実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヒロセ通商株式会社での実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作業期間短縮とコスト最適化を実現」とあるが数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「包括的なデジタルリスクマネジメント体制の提供を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セキュリティサービス部」「業種・業界を問わず展開する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ペネトレーションテストサービス』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トレードワークスのペネトレーションテスト」「当社は…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トレードワークス（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「業種・業界を問わず展開する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ヒロセ通商株式会社での実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の人手中心の検証に加え、AIを活用」「従来の静的な脆弱性確認型診断から、動的かつ戦略的な攻撃耐性評価へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ペネトレーションテストサービス」の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：3997 東証スタンダード）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型ペネトレーションテストサービス」「攻撃シナリオ設計の高度化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし」）
