# トレードワークス（3997） 過年度の決算短信等の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20260508520267
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

2025年12月期の連結貸借対照表などを訂正し、資本剰余金と株主資本合計を76,122千円増額、非支配株主持分を同額減額した。純資産合計や損益への影響はないが、1株当たり純資産は45.70円から47.65円へ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期第1四半期の決算手続き中に、2025年12月期の連結子会社に対する持分変動の会計処理について、実務指針に基づく持分変動額の誤りが判明したため。監査法人との協議の結果、過年度の連結貸借対照表と関連情報を訂正することとした。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）、有価証券報告書 第28期(2025年12月期) （自2025年１月１日 至2025年12月31日）
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 連結貸借対照表及び関連情報（資本剰余金、株主資本合計、非支配株主持分、自己資本当期純利益率、自己資本比率、１株当たり純資産）
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"資本剰余金":"542,714","株主資本合計":"1,783,622","非支配株主持分":"89,660","自己資本当期純利益率":"3.7","自己資本比率":"44.4","１株当たり純資産":"45.70"},"revised_forecast":{"資本剰余金":"618,836","株主資本合計":"1,859,744","非支配株主持分":"13,538","自己資本当期純利益率":"3.6","自己資本比率":"46.3","１株当たり純資産":"47.65"},"change":{"資本剰余金":"76,122","株主資本合計":"76,122","非支配株主持分":"△76,122","自己資本当期純利益率":"△0.1","自己資本比率":"1.9","１株当たり純資産":"1.95"},"change_rate":{"資本剰余金":"14.0%","株主資本合計":"4.3%","非支配株主持分":"△84.9%","自己資本当期純利益率":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed","１株当たり純資産":"4.3%"},"unit":{"資本剰余金":"千円","株主資本合計":"千円","非支配株主持分":"千円","自己資本当期純利益率":"%","自己資本比率":"%","１株当たり純資産":"円 銭"}}
- 訂正の理由: 2025年12月期の連結子会社に対する当社の持分変動にかかる会計処理において、実務指針に基づく持分変動額に誤りが判明したため。
- 業績への影響: 今回の訂正に伴う連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び個別財務諸表等への影響はありません。純資産合計に影響はありませんが、株主資本合計が増加し、非支配株主持分が同額減少し、１株当たり純資産が上方修正されます。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度に公表いたしました連結貸借対照表及び関連情報を訂正することといたしました」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「純資産合計に影響はありませんが、その内訳である、株主資本合計が増加し、非支配株主持分が同額減少いたします」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表に「訂正前」「訂正後」「差異」「増減率」の各欄が記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「今回の訂正に伴う連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び個別財務諸表等への影響はありません」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度決算（2025年12月期）」および「過年度に公表いたしました連結貸借対照表及び関連情報を訂正」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「持分変動額に誤りが判明したことにより、連結貸借対照表の表示において、資本剰余金と非支配株主持分に組替が生じたため」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「2026年12月期第１四半期の決算手続きを進める中で」「持分変動額に誤りが判明した」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「訂正対象書類として表題は記載されているが、元の開示日については「not_disclosed」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「資本剰余金」「株主資本合計」「非支配株主持分」「自己資本当期純利益率」「自己資本比率」「１株当たり純資産」」）
