# トレードワークス（3997） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20260508520209
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比39.3%増、営業利益が前年の赤字から35百万円の黒字に改善した。通期業績予想は変更せず、下期の案件稼働を前提に据え置いている。

## 会社が挙げた理由

販売価格の見直し、原価管理の強化、DX推進による不採算案件の抑制が利益改善に寄与した。受注損失引当金繰入の縮小も売上総利益の改善に大きく寄与している。販管費はシステム投資・人員強化などの先行投資により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1244,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"24.4%","前年同期比増減ポイント":"+9.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.9%","前年同期比増減ポイント":"+13.1pt"}
- 販管費: {"value":267,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,244百万円、売上総利益303百万円、EBITDA105百万円、営業利益35百万円、経常利益36百万円、当期純利益19百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.8%","営業利益":"7.3%","経常利益":"7.5%","親会社に帰属する当期純利益":"6.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画線に沿って推移。ストック型収益への構造転換は計画を上回るペース。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員強化への言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 次期中期経営計画の策定に向け、顧客基盤・アセット基盤を構築すると記載。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"64.3%","目標":"not_disclosed"},"ROE":{"実績":"not_disclosed","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 受注・検収済および確度高・中の提案案件4,139百万円。受注残高としての明示はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東海東京フィナンシャル・ホールディングスとの資本業務提携、米国Alpaca社との業務提携による証券ホワイトラベルサービスのグローバル展開、マネックス証券向け米国株取引サービスの新システム稼働、THXLABとの資本業務提携によるAI×オンチェーン金融インフラの共同展開、トレイダーズ証券向けtoku-chainベースのプレゼント配布ソリューション提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.8%、営業利益7.3%、経常利益7.5%、親会社に帰属する当期純利益6.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は計画線に沿って推移」「期初計画における収益発現時期の想定に沿ったもの」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期」「2026年1Qは…」および四半期推移グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「直近3期間で1Qが過去最高水準を更新」「EBITDA率…の水準が過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表済みの会社業績予想から変更ありません」「業績予想は据え置いております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受注損失引当金繰入「-35」、販管費「+39」、売上総利益「+166」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の見直し、原価管理の強化、ならびにDX推進による不採算案件の抑制が…寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「収益モデル別損益」にストック型・スポット型の売上高、構成比、粗利率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「直接費プロジェクト原価841百万円、共通原価98百万円、受注損失引当金繰入1百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の通期計画進捗率7.3%、受注損失引当金繰入前年比▲35百万円、販管費増加+39百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期案件の収益貢献を前提として策定」「下期案件群の着実な稼働・収益化が重要」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成には2Q以降、特に下半期に予定する案件群の着実な稼働・収益化が重要」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中期経営計画策定に向けて強固な顧客基盤、アセット基盤を構築」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5件の戦略的提携・新サービス展開を集中的に発表」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック比率45.6%、案件315件、TW単体カバー率72.6%、EBITDA率8.4%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック比率「計画対比+1.6pt」、カバー率「前年同期比+4.4pt」、粗利率「前年比+5.8pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員強化に伴うもの」と記載されているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり2円の配当を継続」「配当金（1株）2円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率64.3%やROE推移の掲載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「差引手取概算849百万円、AI分野への投資100百万円、借入金返済249百万円、基盤開発500百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」、業績グラフ・業績サマリ・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、業績サマリ、業績、トピックス、今期の取り組み、業績予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未公表情報に関するお問い合わせにはお答えできない場合がございます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益レバレッジが一層強く発現し…改善を見込む」「計画達成を目指す」「現時点では…見極める段階にはありません」。」）
