# トレードワークス（3997） トレイダーズ証券株式会社向け「ロイヤリティ顧客向けプレゼント配布ソリューション」の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20260508519935
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

トレードワークスは、トレイダーズ証券の富裕層・高資産顧客向けに、特典商品の選択・申請から配送手配・状況確認までを一貫管理できるプレゼント配布ソリューションの提供を開始した。既存の「toku-chain」を基盤に、顧客ごとにギフトをパーソナライズする。

## 会社が挙げた理由

トレイダーズ証券のロイヤリティ顧客との継続的な接点を強化し、提供価値を高めるため。また、富裕層向けデジタルエンゲージメント施策の実装モデルを国内の証券・銀行・保険各社へ横展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロイヤリティ顧客向けプレゼント配布ソリューション、toku-chain
- 相手先: トレイダーズ証券株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3、代表取締役社長：須山剛。証券会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: トレイダーズ証券がロイヤリティ顧客向け施策として本ソリューションを活用し、当社が企画・開発・提供、システム運用を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月8日より開始（実績）
- 適用分野: 証券・金融、富裕層・高資産顧客向け顧客エンゲージメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年12月期 決算短信

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提供を 2026 年 5 月 8 日より開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 5 月 8 日より開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「トレイダーズ証券株式会社向け「ロイヤリティ顧客向けプレゼント配布ソリューション」の提供開始に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供を 2026 年 5 月 8 日より開始したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「利便性向上と施策運営の効率化の両立が期待されます。／需要は今後急速に拡大するものと見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「トレイダーズ証券株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ロイヤリティ顧客向け施策としての本ソリューション活用」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都渋谷区恵比寿 4 丁目 20-3、代表取締役社長：須山 剛」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「トレイダーズ証券株式会社に対し、ロイヤリティ顧客向けのプレゼント配布ソリューションの提供を開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「トレイダーズ証券株式会社／2025 年 12 月期 決算短信」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026 年 5 月 8 日より開始／定量的な効果の数値記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「国内証券・銀行・保険各社への横展開の核と位置づけております。／需要は今後急速に拡大するものと見込んでおります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ソリューションの提供を2026年5月8日より開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「国内証券・銀行・保険各社への横展開の核」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「toku-chain」の仕組みを基盤としながら…構築した、ロイヤリティ顧客向けプレゼント配布ソリューション」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発・提供する Web3 技術を活用した特典配信システム「toku-chain」／企画・開発・提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社トレードワークスは…提供を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内証券・銀行・保険各社への横展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「トレイダーズ証券のロイヤリティ顧客向け施策としての本ソリューション活用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の一律的な販促施策にとどまらず、継続利用や取引状況に応じた特典提供」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「特典配信システム「toku-chain」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社トレードワークス／（コード：3997 東証スタンダード）／本件に関するお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「特別感のある顧客体験を実現／主要トレンド」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「効率化の両立が期待されます。／需要は今後急速に拡大するものと見込んでおります。」）
