# トレードワークス（3997） 通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20260210554011
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績について、2026年1月22日に公表した予想と実績の差異を開示した。売上高はほぼ予想どおり、営業利益・経常利益は小幅に下回った一方、繰延税金資産の計上により純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想の40百万円から実績56百万円となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5050,"revised_forecast":5052,"change":2,"change_rate":0.04,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":259,"change":-1,"change_rate":-0.38,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":258,"change":-2,"change_rate":-0.77,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":56,"change":16,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.02,"revised_forecast":1.49,"change":0.47,"change_rate":46.08,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 1 月 22 日
- 前期実績: 売上高4,591百万円、営業利益△55百万円、経常利益△53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△151百万円、１株当たり当期純利益△45.04円 銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回通期見通しの40百万円に対し、56百万円となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 1 月 22 日に公表した業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期の通期業績予想数値と実績値の差異（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高「2」、営業利益「△1」、経常利益「△2」、当期純利益「16」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高「0.04」、営業利益「△0.38」、経常利益「△0.77」、当期純利益「40」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「0.04」に対し、営業利益「△0.38」、経常利益「△0.77」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の項目に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「40」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.04」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「△151」と、実績の当期純利益「56」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の計上により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由は「繰延税金資産の計上により」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「前回予想と実績値の乖離の主な要因」として「繰延税金資産の計上」を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）16」があるが、差異理由では「繰延税金資産の計上により」とのみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の計上により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月期の通期業績予想数値と実績値の差異」および「40 百万円の前回通期見通しに対し」「56 百万円の結果」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「繰延税金資産の計上により」と記載され、継続性に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益」と記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」、開示日「2026 年２月 12 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ」で、表も「通期業績予想数値と実績値の差異」を示している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」および「56 百万円）の結果となりました」」）
