# トレードワークス（3997） 2025年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20251107591868
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

第3四半期は、大型案件の納品完了や新機能の提供開始などにより増収となり、営業利益も大幅に改善した。DXによる案件管理・原価管理の改善で、赤字案件ゼロ化と利益率の向上も進んだ。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に遅延した大型案件の納品完了、米国株・時間外取引・口座開設機能などの提供開始、既存顧客への機能拡張と新規案件の獲得が売上増加要因。営業利益については、ERPシステム導入などDX推進によりプロジェクト別の原価・進捗の可視化、開発効率、損益管理の精度が改善したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1493,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":281}
- 経常利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":259.5}
- 純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":388}
- 売上総利益率: {"率":"27.0%","前年同期比増減ポイント":"+6.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"10.7%","前年同期比増減ポイント":"+7.3ポイント"}
- 販管費: {"value":243,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1493,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":151,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":403,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"内訳":{"上期":{"売上高":2200,"営業利益":-50,"経常利益":-50},"下期":{"売上高":3000,"営業利益":230,"経常利益":230}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（3Q累計の予想対比欄には、進捗率ではなく予想との差額として売上高-1,657百万円、営業利益-63百万円、経常利益-63百万円、純利益-47百万円を記載）
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","内容":"KPI達成を目指すとの記載はあるが、目標数値はnot_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2円（株式分割前換算20円）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed（個別の開発費としてGMOのFXASPアプリケーション開発費76百万円、AWSクラウド共通基盤システム開発費63百万円を記載）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内の米国株取引システムでトップシェアとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シェア型FX/CFD取引プラットフォームTradePowerの展開、証券会社向け多要素認証基盤サービスSpotPathの開発・提供、GPT-Tradeの課金開始と料金プラン導入、暗号資産トレジャリー企業向けコンサル業務への進出、東洋証券との生成AI AIエージェントを活用した証券業務DX、米国株式24時間取引推進協議会の運営委員就任、コンプライアンス・リスク管理・監査体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・営業利益ともに業績予想に対し、概ね計画通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し、概ね計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第3四半期 業績ハイライト」に売上高1,493百万円、営業利益160百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高の売上高を達成」「2023年1Q以降、最高の売上高、売上総利益率を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「発表した会社業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「直接費プロジェクト原価+89百万円、共通原価+34百万円、営業利益+118百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の納品完了」「米国株・時間外取引・口座開設機能等の提供開始」「新規案件の獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトは連結の売上高・営業利益等を掲載し、別途「収益モデル別損益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接費プロジェクト原価+89」「共通原価+34」「受注損失引当金繰入-7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「3Q累計の営業利益117百万円、経常利益117百万円、当期純利益53百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第四四半期に向けて、堅調な案件パイプラインと新領域の収益化により、年間計画の達成に向け堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（22年～26年）のKPI達成と共に」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SpotPathを開発」「2026年1月より課金実施」「生成AI『AIエージェント』を活用した証券業務DX開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GPT-Trade契約者数1,147名、契約商品数2,269、平均出来高258,495株・1,315,242株など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約者数は7月717名から10月1,147名、契約商品数は1,135から2,269、自己資本比率は45.1%から47.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には契約者数・契約商品数はあるが、単価との分解指標はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり2円（株式分割前20円）の配当を予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「GMOのFXASPアプリケーション開発費76百万円増加」「AWSクラウド共通基盤システム開発費63百万円増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、目次に業績サマリ・トピックス・業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半は業績説明だが、「事業進捗状況」「ガバナンスの強化施策」などの頁も含む」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「赤字案件ゼロ化に成功」と断定する一方、「引続き業績は堅調に推移する見込み」と記載」）
