# トレードワークス（3997） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20251107591338
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.7％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

既存顧客向けの機能拡張案件や新規案件の受注が堅調に推移し、第2四半期に遅延した案件の検収も完了したため。その他のグループ会社では、Salesforceによる開発業務、システムサービス、SES事業の受注が順調または堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3543,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1円40銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.6,"前期末":44}
- 総資産: {"value":3802,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1809,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":2,"change":"株式分割前後のため単純比較不可。分割考慮後は前期実績相当2.00円、今期予想2.00円","change_rate":"株式分割考慮後は0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81610,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"損害賠償金","value":10915,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社トレードアドバイザリーテクノロジーズ（旧ミンカブアセットパートナーズ株式会社）","株式会社ミンカブWeb3ウォレット","ＣＸＲエンジニアリング株式会社"]},"除外":{"会社数":2,"社名":["株式会社ミンカブWeb3ウォレット","ＣＸＲエンジニアリング株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け（会場及びオンライン）"}
- 期末発行済株式数: 39033000
- 期末自己株式数: 11750
- 業績の増減要因: 既存顧客への機能拡張案件・新規案件の受注が堅調に推移し、第2四半期に遅延した案件の検収が完了したことにより親会社単体の売上が計画を上回った。その他グループ会社ではSalesforceによる開発業務、システムサービス、SES事業の受注が順調または堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は5,200百万円、第3四半期累計実績は3,543百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は3,543百万円／通期予想5,200百万円、営業利益は117百万円／通期予想180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増。営業利益は前年同期の営業損失146,081千円から117,306千円の営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の純損失169,114千円から53,247千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,171,810千円から3,543,253千円、営業利益は△146,081千円から117,306千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益117,306千円、経常利益117,139千円、親会社株主に帰属する四半期純利益53,247千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は20.00円、2025年12月期予想は2.00円。「2025年12月期（予想）の1株当たり年間配当金については、当該株式分割を考慮した金額」「株式分割を考慮しない場合…20円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計10,915千円」「損害賠償金10,915千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「損害賠償金10,915千円」。投資有価証券評価損47,553千円については「前第3四半期連結累計期間」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、システム開発事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,171,810千円、営業損失146,081千円。当期は売上高3,543,253千円、営業利益117,306千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第3四半期47.6％」「2024年12月期44.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「機能拡張案件の受注、及び新規案件の受注が堅調に推移」「遅延した案件の検収が完了」「SES事業におきましても受注が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「親会社単体の売上高2,749,681千円、その他グループ会社の売上高793,571千円は記載されているが、案件受注や検収完了による寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「機能拡張案件の受注」「新規案件の受注」「検収が完了」「グループ子会社として取得」「吸収合併しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」「業績予想につきましては…変更はありません」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の累計実績と、通期「2025年1月1日～2025年12月31日」の予想金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「今期は組織再編により事業本部へ一本化」「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。説明会は「機関投資家・アナリスト向け（会場及びオンライン）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画（2022年度～2026年）に基づき、環境の変化に迅速かつ柔軟に対応しながら、主要事業の推進に取り組んでおります」。」）
