# トレードワークス（3997） 2025年12月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20250808537304
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比32.6%増、営業利益が赤字から47百万円の黒字に転じた。一方、上期累計では営業損失が残るものの、会社は通期業績予想を据え置き、下期の利益率改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

販売価格の見直し、原価管理の強化、粗利率の高い案件の増加、不採算案件の減少が粗利率改善に寄与した。また、大型不採算案件の残余分をほぼ計上済みであり、予実管理DXの稼働とシステム投資の一巡により、今後の利益率改善を見込んでいる。売上高については検収遅延により約1.3億円が第3四半期へずれ込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"24.9%（第2四半期単独）、20.8%（第2四半期累計）","前年同期比増減ポイント":"+16.0ポイント（単独）、+9.1ポイント（累計）"}
- 営業利益率: {"率":"4.1%（第2四半期単独）、-2.1%（第2四半期累計）","前年同期比増減ポイント":"+18.2ポイント（単独）、+7.6ポイント（累計）"}
- 販管費: {"value":240,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.8%（第2四半期単独、計算値）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,156百万円、粗利380百万円、粗利率32.9%、売上総利益288百万円、売上総利益率24.9%、販管費240百万円、営業利益47百万円、経常利益56百万円、当期純利益28百万円（いずれも第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 科目別に上期実績の予想差額を表示。売上高は予想2,200百万円に対し実績2,049百万円で-151百万円、営業利益は予想-50百万円に対し実績-42百万円で+8百万円、経常利益は予想-50百万円に対し実績-34百万円で+16百万円。率としての進捗率は明示なし。
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2022年から2026年の中期経営計画のKPI達成に言及しているが、目標値と実績の数値対比はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績45.1%は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間2円（株式分割前換算20円）。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GPT-TradeへのFOREX.comおよびGMOコインの接続追加、ミンカブWeb3ウォレット社の全株式取得と吸収合併、岡三証券向け口座開設システムの提供開始、多要素認証・セキュリティアドバイザリーなどセキュリティサービスの開始、JC-STAR適合ラベル・CCDS認定取得支援サービスの開始、金融庁ガイドライン準拠のサイバーセキュリティ監査支援サービスの開始、2025年10月1日効力発生の1株を10株とする株式分割、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q累計進捗率」「実績 対(予)比」として、売上高-151、営業利益+8、経常利益+16を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は2Q累計-42百万円[対(予)比+8百円]となり、概ね計画通りの結果となった。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第2四半期 業績ハイライト」に売上高1,156百万円、営業利益47百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「発表した会社業績予想から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「業績ハイライト表に「直接費プロジェクト原価+75百万円」「共通原価+102百万円」「受注損失引当金繰入-103百万円」「販管費+39百万円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の見直しと原価管理強化が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高、売上総利益、営業利益などを掲載しており、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「(直接費)プロジェクト原価」「(共通費)共通原価」「(特殊要因費)受注損失引当金繰入」を金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は3Qへ1.3億円程度ずれ込んだ」「営業利益は2Q累計-42百万円」「粗利-5百万以上の案件が2件」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、為替レートや原材料価格等の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「検収遅延や不採算案件への言及はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においても引続き業績は堅調に推移する見込み」「3Q以降の粗利率・営業利益のさらなる改善を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（22年～26年）のKPI達成」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GPT-Trade」の接続先追加、「ミンカブWeb3ウォレット社」の全株式取得および吸収合併、「岡三証券向け口座開設システムの提供開始」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録者数324～717、ユーザー数256～1,135、接続金融機関3社、4商品、銀行2社・他業種5社などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録者数は324人から717人、ユーザー数は256人から1,135人へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GPT-Tradeの登録者数・ユーザー数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業展開や導入実績の説明はあるが、市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり2円（株式分割前20円）の配当を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と株式分割を記載しているが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率45.1%」を記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「共通基盤システム…79百万円増加」「FX/CFD…44百万円増加」などは無形固定資産の増加額であり、設備投資額の開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績サマリ」「業績ハイライト」「業績予想」「株主還元」等を掲げ、業績表やグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加え、「株主構成」「ガバナンスの強化施策」「株式分割」「株主優待制度」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期においても引続き業績は堅調に推移する見込み」「25年8月リリース予定」「複数プロジェクト推進中」。」）
