# トレードワークス（3997） 2025年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3997/disclosure/20250512541221
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3997

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、大型案件2件の検収遅延で売上高が前年同期比173百万円減少し、営業赤字が拡大した。一方、販売価格の見直しと原価管理の強化により粗利率は改善し、当期純損失は前年同期より8百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は大型案件2件の検収遅延により、1億4千万円分が第2四半期へ繰り越された。粗利率の改善は販売価格の見直しと原価管理強化によるもの。販管費の増加は主に人件費の増加と新株発行に係る費用の発生によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 営業利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"15.4%","前年同期比の増減ポイント":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"-10.2%","前年同期比の増減ポイント":"-4.0ポイント"}
- 販管費: {"value":229,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"893百万円","売上総利益":"138百万円","営業利益":"-90百万円","経常利益":"-91百万円","当期純利益":"-98百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"上期":"41%","年間":"17%"},"営業利益":{"年間":"-51%"},"経常利益":{"年間":"-51%"},"親会社に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画水準で推移
- セグメント別実績: {"ストック型収益":{"売上高":{"value":455,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":137,"unit":"百万円"},"粗利率":"30.2%","利益率前年同期比":"+4.5ポイント"},"スポット型収益":{"売上高":{"value":437,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":87,"unit":"百万円"},"粗利率":"20.1%","利益率前年同期比":"+8.4ポイント"}}
- 増減要因の内訳: {"大型案件の検収遅延による売上繰越":{"value":140,"unit":"百万円"},"直接費プロジェクト原価の前年同期比増減":{"value":-174,"unit":"百万円"},"共通原価の前年同期比増減":{"value":-11,"unit":"百万円"},"受注損失引当金繰入の前年同期比増減":{"value":23,"unit":"百万円"},"販管費の前年同期比増減":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"需要":"底堅く推移することが予想される"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画（2022年～2026年）のKPI達成を目指す旨の記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CXRエンジニアリング社の持分法適用会社化と資本連携強化、SES事業部の組成、GPT-Tradeのサービス開始、MFA導入アドバイザリーの提供開始、大和証券の新アプリへのtoku-chainコンテンツ提供開始、GMOあおぞらネット銀行へのTRAdE Power FX/CFD導入、STANの本格稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の1Q進捗率は上期41%、年間17%。営業利益と経常利益の年間進捗率は-51%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当該影響を除けば、前年対比で同程度で当初計画水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2024年12期1Q」「2025年12月期1Q」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「発表した会社業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「直接費プロジェクト原価-174百万円、共通原価-11百万円、受注損失引当金繰入+23百万円、販管費+14百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の検収遅延により、第2四半期へ売上繰越し（案件数:2件 売上高計:1億4千万円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ストック型収益の売上高455百万円・粗利137百万円、スポット型収益の売上高437百万円・粗利87百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「直接費プロジェクト原価、共通原価、受注損失引当金繰入、販管費を個別に記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比-173百万円、売上繰越1億4千万円、受注損失引当金繰入+23百万円、販管費+14百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要は底堅く推移することが予想される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期へ売上繰越し」「下半期から更なる利益率改善」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（22年～26年）のKPI達成と共に」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「GPT-Tradeのサービス開始、CXRエンジニアリングの持分法適用会社化、SES事業部の組成など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「収益モデル別利益率、粗利率30%超・30%未満の案件数、導入金融機関数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック型利益率+4.5ポイント、スポット型利益率+8.4ポイント。一方、ストック型粗利率は61.1%で前年同期比-8.2ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「昨年度同様、1株あたり20円の配当を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年12月期1Qで43.5%と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資その他資産などの貸借対照表残高はあるが、設備投資額等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリ、業績推移、予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「業績サマリ」「第1四半期業績」「トピックス」「業績予想」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移する見込み」「需要は底堅く推移することが予想される」」）
