# SCSKとのAIレジスター共同開発・販売提携｜サインポスト（3996）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当社は、ＳＣＳＫ株式会社との間で、当社が開発した人工知能技術を利用したレジスター製品の共同開発及び販売権を供与することについて、契約を締結しております。」 — 平成29年10月27日付で、AI技術の共同開発、対価としての一時金、レジスター製品の販売権供与を含む契約を締結している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2017-q1)
- FY2018 前進 「また、当事業年度においてSCSK株式会社との共同開発契約の締結に伴い、権利許諾に関する一時金を権利許諾期間に応じた月割り按分額を売上高に計上し、売上高は83百万円、セグメント損失は研究開発費の支出等により85百万円となっております。」 — SCSKとの契約締結後、権利許諾対価を売上計上し、AIレジ関連の共同開発・販売提携が会計上の収益に反映されている。 (https://komori.app/company/3996/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「イノベーション事業につきましては、SCSK株式会社との共同開発契約締結に伴い、権利許諾に関する一時金を受領し、権利許諾期間に応じた月割り按分額を売上高に計上しております。」 — SCSKとの共同開発契約に基づく権利許諾対価の売上計上を継続している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「イノベーション事業については、前事業年度にSCSK株式会社との共同開発契約の締結に伴う権利許諾に関する一時金を受領し、権利許諾期間に応じた月割り按分額を第１四半期会計期間に売上高に計上しております。」 — SCSKとの共同開発契約に基づく権利許諾対価の受領・売上計上を、過年度及び第1四半期の事象として再掲している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「イノベーション事業については、前事業年度にSCSK株式会社との共同開発契約の締結に伴う権利許諾に関する一時金を受領し、権利許諾期間に応じた月割り按分額を第１四半期会計期間に売上高に計上しております。」 — SCSKとの共同開発契約に基づく権利許諾対価の受領・按分計上について、過年度及び第1四半期の事象として再掲している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2018-q3)
- FY2019 削除 「なお、この共同開発契約は、契約期間の満了に伴い当事業年度に終了しております。」 — SCSK株式会社とのAI技術の共同開発・販売権供与契約が、契約期間満了により当事業年度に終了したと記載している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2018-fy)
