# 顧客・業態、サービス、地域の三次元成長｜サインポスト（3996）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社の成長戦略としましては、1.顧客・業態の拡大、2.サービスの拡大、3.地域の拡大の三つの方向からなる三次元での成長を志向しております。」 — 顧客・業態、サービス、地域の三方向で事業を拡大する成長戦略を明示している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は成長戦略としては、1.顧客・業態の拡大、2.サービスの拡大、3.地域の拡大の三つの方向からなる三次元での成長を志向しております。」 — 顧客・業態、サービス、地域の三方向から成長する戦略を再掲している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「また実績に基づく顧客との信頼関係と継続的なリレーションシップを活かして、お客様のニーズや業界のニーズを先取りした新サービスを考案し、積極的に提案しています。そして、これらの活動をグローバルに展開する方針です。」 — 顧客・サービス・地域の三次元成長に加え、ニーズを先取りした新サービスの提案活動をグローバルに展開する方針を明示しており、地域的な展開範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3996/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「a．各事業セグメントにおいて、ビジネスの領域を広げる
b．顧客基盤やノウハウ、技術等の各事業の強みを組み合わせて、より高い付加価値と新規性のあるサービス・製品を生み出す
c．オープンイノベーションを通じて、成長の機会を創出する
d．中長期的な視点に立った成長投資を実行する」 — 従来の顧客・サービス・地域の三次元成長から、事業領域拡大、事業間の強みの組合せ、オープンイノベーション及び中長期投資を軸とする成長戦略へ整理し直している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社は、DXに関する技術やノウハウの事業化及びオープンイノベーションを通じた事業創出並びにこれらの推進力の強化を目的に、2022年３月１日に「DX・地方共創事業部」を新設しました。」 — 従来の顧客・サービス・地域の三次元成長から、DX技術の事業化、地方共創及びオープンイノベーションを軸とする成長方向へ重点を移している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、コンサルティング事業、イノベーション事業及びDX・地方共創事業の三つの事業セグメントで構成されており、各事業の強みや営業基盤を共有、または補完し合いながら事業を運営しています。」 — 事業間の強み・営業基盤を共有・補完する三事業による成長構造を、変更後の報告セグメントとして再確認している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「2025年２月期は、成長を再加速させる転換期と位置づけています。社会のDXを加速させることを最重要テーマに各事業間の強みを伸ばすと同時に、それらのシナジーを通じてサービスの付加価値を高めていく方針です。」 — 成長戦略の表現が、従来の顧客・サービス・地域の拡大から、2025年2月期を転換期とする社会DXの加速、事業間シナジー及びサービス付加価値向上へ整理されている。 (https://komori.app/company/3996/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「このような環境の中、当社は2025年２月期を成長を再加速させる転換期と位置づけ、各事業間の連携を強化して収益機会を高めるとともに、社会のDXを加速させることをテーマにサービスの付加価値を高める諸施策を実行してまいりました。」 — 2025年2月期を成長再加速の転換期とし、事業間連携、社会のDX加速及びサービス付加価値向上を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2024-q1)
- 2026-04-20 再定義 「市場の変化とお客さまの声をもとに、隣接領域・新市場に挑戦。」 — 成長の方向性を、既存事業の拡大に加えて隣接領域・新市場への挑戦、地域拡大、海外展開及びプロダクト拡充を含む構成へ整理している。 (https://komori.app/company/3996/disclosure/20260420506557)
- FY2026 再定義 「当社は中長期的な企業価値向上に向けた経営の方向性を「2027年２月期－2029年２月期 中期取り組み方針」として策定し、この方針に基づき各事業が成長戦略を推進しております。」 — 従来の顧客・業態・サービス・地域の拡大という表現から、2027年2月期から2029年2月期までの中期取り組み方針に基づく事業ポートフォリオ運営へ成長戦略を整理している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 再掲 「このような中、当社は2026年４月13日に「2027年２月期－2029年２月期中期取り組み方針」を策定し、これに基づき事業運営を進めてまいりました。」 — 2027年2月期から2029年2月期までの中期取り組み方針に基づく事業運営を再確認している。 (https://komori.app/company/3996/disclosure/20260710591435)
- FY2027-H1 再定義 「このような中、当社は「2027年２月期－2029年２月期中期取り組み方針」を策定し、これに基づき事業運営を進めてまいりました。」 — 成長戦略を、従来の事業領域拡大の一般方針から、2027年2月期から2029年2月期までの中期取り組み方針に基づく事業運営へ整理している。 (https://komori.app/company/3996/filing/2026-h1)
- 2026-10-09 再定義 「コンサルティング事業を基盤にすると同時に、DX・地方共創事業を新たな事業の柱に成長させることを事業運営の中心に据え、さらにAX(AIトランスフォーメーション)が両事業の付加価値を高めるワンチームの構造への転換を進めてまいります。」 — 成長戦略が、コンサルティング事業を基盤とし、DX・地方共創事業を新たな柱、AXを両事業の付加価値向上手段とする事業ポートフォリオへ具体化している。 (https://komori.app/company/3996/disclosure/20261008547881)
- 2026-10-09 再定義 「下期は、本日公表の中期経営計画「CRAFT2030」において、コンサルティング事業及び DX・地方共創事業に集中するとともに、イノベーション事業の縮小を進めることとし、その方針の下で計画を見直しました。」 — 成長戦略を、複数事業の拡大からコンサルティング事業及びDX・地方共創事業への集中とイノベーション事業の縮小を含む事業ポートフォリオへ整理している。 (https://komori.app/company/3996/disclosure/20261008548039)
- 2026-10-09 再定義 「中核2事業とAXのワンチーム体制へ転換し、経営資源を集中させる」 — 成長戦略を、顧客・業態・サービス・地域の拡大という従来の表現から、コンサルティング事業を基盤にDX・地方共創事業を新たな中核とし、AXが両事業を支える事業ポートフォリオへ再整理している。 (https://komori.app/company/3996/disclosure/20261008548063)
