# サインポスト（3996） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3996/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3996
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIXP.pdf

## 事業

サインポストは、ITコンサルティングおよびソリューション提供を軸に、無人決済システムおよびAI搭載レジの拡販・改良を推進する事業を展開している。2020年11月30日現在の第14期第3四半期累計期間（3Q累計）における売上高は1,540,473千円、経常損失は500,405千円、四半期純損失は490,521千円である。セグメント別の売上高は、コンサルティング事業1,452,173千円、ソリューション事業86,297千円、イノベーション事業2,003千円。セグメント利益はコンサルティング301,795千円、ソリューション-106,545千円、イノベーション-479,398千円（計-206,450千円）である。イノベーション事業にはワンダーレジの使用料・カスタマイズ料金の計上およびTTGからのロイヤリティ受領が含まれる。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成していない。関連会社としてTTG（Touch To Go）を有し、無人決済システムの開発・実用化を進めている。北海道新冠町の野菜直売所「ナンモダ百貨新冠本店」およびJ1クラブチーム「大分トリニータ」ホームスタジアム内の飲食売店「トリズキッチン西」にワンダーレジが設置・稼働しており、横浜髙島屋の「hama-pla」への導入も決定している。研究開発費は336百万円である。将来の感染症リスク等の事業影響は注視している。将来の業績見通しは本文において将来に関する事項として示されている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- コンサルティング事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 3億円
- ソリューション事業 / 売上高 86百万円 / 営業利益 -1億円
- イノベーション事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
