# サインポスト（3996） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3996/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-12
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3996
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JW3R.pdf

## 事業

サインポストは、コンサルティング事業・ソリューション事業・イノベーション事業の3領域を中核として、ITを活用したコンサルティングサービスとソリューションの提供、および無人決済関連の製品・サービスの開発・販売を展開しています。第14期第2四半期累計期間における連結売上高は1,016,955千円（前年同期間比3.5%減）、営業損失は352,118千円、経常損失は361,290千円、四半期純損失は335,358千円となっています。コンサルティング事業は売上高960,966千円（前年同期比1.4%増）、セグメント利益212,891千円。ソリューション事業は売上高54,791千円、セグメント損失63,473千円。イノベーション事業は売上高1,197千円、セグメント損失346,666千円。北海道新冠町の野菜直売所でワンダーレジが稼働開始（6月23日）、J1クラブチーム大分トリニータのホームゲーム会場での飲食売店利用開始（8月1日）を含むなど、事業活動の展開を進めています。関連会社TTG（Touch to Go）では無人決済店舗の1号店「TOUCH TO GO」を高輪ゲートウェイ駅に3月23日からオープンし、紀ノ國屋の無人決済小型スーパーマーケット「KINOKUNIYA Sutto 目白駅店」（オープン日未確定）に無人決済システムが採用される準備を進めています。新型コロナウイルス感染症の影響は現在は軽微としていますが、感染状況の経過次第で影響が生じ得るとしています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- コンサルティング事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円
- ソリューション事業 / 売上高 55百万円 / 営業利益 -63百万円
- イノベーション事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
