# サインポスト（3996） 2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3996/disclosure/20261015551806
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3996

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、コンサルティング事業とDX・地方共創事業の伸長により増収となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも黒字化した。通期予想は据え置き、普通配当を再開し、創立20周年記念配当を加えた年間6円配当を示したほか、中期経営計画「CRAFT2030」を公表した。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では受注増加、コンサルタントのアサインスケジュール最適化による高稼働率、価格見直し、付加価値向上、高付加価値プロジェクトの受注が寄与した。DX・地方共創事業ではDX宣言書作成支援・DX伴走支援を中心に受注が増加した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2027年2月期 第2四半期（中間期）","売上高":{"value":1892,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4,"売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":3850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1185,"unit":"百万円"},"コンサルティング事業売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"イノベーション事業売上高":{"value":15,"unit":"百万円"},"DX・地方共創事業売上高":{"value":135,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"コンサルティング事業","売上高":{"value":1802,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":29.9,"利益":"not_disclosed"},{"セグメント":"イノベーション事業","売上高":{"value":11,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-52.1,"利益":"not_disclosed"},{"セグメント":"DX・地方共創事業","売上高":{"value":78,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":90.6,"利益":"not_disclosed"}],"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"顧客からの感謝の言葉","値":1546,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"信頼・感謝の表明","値":52.9,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"組織を動かすコミュニケーション品質","値":34.3,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"お客さまの一員としての協働姿勢","値":22.6,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"暗黙知を形式知に変える言語化力","値":9.8,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"先回り・範囲を超える価値提供","値":7.9,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"信頼・感謝の表明の件数","値":819,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"取引地方銀行数","値":約40,"単位":"行","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"2026年2月期実績":213,"単位":"名","2027年2月期会社予想":239,"2030年2月期中計目標":440,"期中増減・採用計画":"コンサルタントを中心に約200名増員"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2030年2月期","売上高":{"value":6700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.0,"unit":"%"},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上"},"実績との対比":"2026年2月期実績は売上高3,138百万円、営業利益98百万円、営業利益率3.1%、ROE4.1%。2027年2月期会社予想は売上高3,850百万円、営業利益125百万円、営業利益率3.2%、ROEは記載なし"},"財務目標":{"ROE":{"目標":"15%以上","実績":"2026年2月期4.1%"}},"年間配当":{"1株当たり年間配当額":6,"単位":"円","内訳":{"記念配当":5,"普通配当":1}},"配当性向":{"value":56.1,"unit":"%","方針":"来期以降は配当性向30%以上を基本方針"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["TSUBASA共同事務センター設立支援","しみずフューチャーデザインとの協業","第四北越ITソリューションズとのパートナーシップ協定","FDE型支援とAI駆動開発によるソリューション開発","生成AI搭載の業務支援システム『えすぴぃAI』の開発","中核2事業とAXによるワンチーム体制への転換","普通配当の再開と創立20周年記念配当の実施"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績および「2027年2月期見通し」の数表に、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「第2四半期（中間期）実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期見通し（2026年10月9日公表）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益の増加要因」に、コンサルティング事業の増益+935百万円、DX・地方共創事業の増益+99百万円、イノベーション事業の縮小+124百万円、成長投資・全社費用▲656百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注増加とコンサルタントのアサインスケジュールの最適化が進み、稼働率が高水準で推移」「DX宣言書作成支援・DX伴走支援を中心に受注が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「コンサルティング、イノベーション、DX・地方共創の各事業について売上高の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は582百万円、前年同期比+125百万円（+27.4%）と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「イノベーション事業は11百万円、前年同期比△12百万円（△52.1%）と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表には業績予想値と前期比のみが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知及び未知のリスクや不確実性及びその他の要素を内包」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上・利益ともに前期に比べて増加」「増収・増益を見込む」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高6,700百万円、営業利益600百万円、ROE15%以上の2030年2月期目標と、2026年2月期実績・2027年2月期会社予想が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TSUBASA共同事務センター設立を支援」「しみずフューチャーデザインとの協業」「第四北越ITソリューションズとパートナーシップ協定締結」「生成AI搭載の『えすぴぃAI』を開発」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「1,546件、52.9%、34.3%、22.6%、9.8%、7.9%、819件、約40行、社員数213名・239名・440名などが示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「地方金融機関60行への面的拡大」「社員数を約2倍の440名へ」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数213名」「2027年2月期239名」「2030年2月期440名」「コンサルタントを中心に、約200名増員」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「地方金融機関60行への面的拡大」「地方銀行60行を当社のお客さまに」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当6円、配当性向56.1%、来期以降は「配当性向30％以上を基本方針」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年2月期に…ROE15%以上を目指す」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用・育成を中心に、長期的視点に立った投資を実施」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」で、決算概況と業績見通しのスライドが含まれている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に決算概況・業績見通しがあり、後半に理念、強み、事業戦略、人材戦略などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を見込む」「2030年2月期に…を目指す」「将来の業績を保証するものではありません」と記載されている。」）
