# サインポスト（3996） サインポスト、第四北越銀行、第四北越ITソリューションズ、新潟県内企業のDX推進加速に向けた戦略的パートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3996/disclosure/20261001544764
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3996

## 何が変わったか

サインポスト、第四北越銀行、第四北越ITソリューションズの3社が、新潟県内企業や自治体のDXを支援するため、基本合意書を締結した。今後、コンサルティングからシステム開発、人材育成、セミナー開催まで共同で取り組む。

## 会社が挙げた理由

地方の中小・中堅企業や自治体で人材・ノウハウ不足を背景にDX推進が急務となっているため。3社のコンサルティング力、地域顧客ネットワーク、システム開発力を組み合わせ、地域企業・自治体のDX推進、地域経済の活性化、生産性向上に貢献することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX宣言策定支援サービス、新潟県内企業向けDX支援、地域特化型ソリューション
- 相手先: 株式会社第四北越銀行、株式会社第四北越ITソリューションズ
- 相手先の概要: {"株式会社第四北越銀行":"本店：新潟県新潟市、取締役頭取：殖栗道郎。銀行業務を主力とし、預金、融資、振込、外貨両替、インターネットバンキング等を提供。","株式会社第四北越ITソリューションズ":"本社：新潟県新潟市、代表取締役社長：原重敏。1970年創業、50年以上にわたり情報システム開発やIT関連業務を通じて企業・地域社会の課題解決に取り組む。"}
- 当社との関係: サインポストは第四北越銀行および第四北越ITソリューションズと、DX支援に関する基本合意書を締結。従来からDX宣言策定支援サービスやDX宣言後の伴走支援で連携していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月1日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業、金属加工業、建設業、観光業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新潟県内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップに関する基本合意書を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「基本合意書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで第四北越銀行が提供する『DX宣言策定支援サービス』で連携」「DX宣言後の中長期的な伴走支援においては、第四北越ITソリューションズとも連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「基本合意書を締結いたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「共同開発の検討を進めます」「今後も協力体制を深め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社第四北越銀行」「株式会社第四北越ITソリューションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三社が協働で取り組み」「地域特化型ソリューションの共同開発」「共同セミナー等の開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：新潟県新潟市」「事業内容：主力事業は銀行業務」「1970年に創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「これまで…連携し」「第四北越ITソリューションズとも連携しながら」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新潟県内企業等」「企業、自治体及び地域事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・効果・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による契約規模・効果・実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社第四北越銀行」「株式会社第四北越ITソリューションズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ワンストップ支援」「共同開発の検討」「DX人材の育成・体制強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新潟県内企業のDX推進を加速し、地域経済の活性化と生産性向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンサルティングからシステム開発まで一貫して伴走支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新潟県内企業のDX推進」「新潟県内企業等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…連携」「今般の協働は…組み合わせることで」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「地域特化型ソリューションの共同開発」「三社が協働で取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サインポスト株式会社…は、株式会社第四北越銀行、株式会社第四北越ITソリューションズと」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新潟県内企業のDX推進」「新潟県内の産業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで…連携し…後押ししてまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX宣言策定支援サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的パートナーシップ」「持続的なパートナーシップ」「地域経済の活性化へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
