# サインポスト（3996） サインポスト、しみずフューチャーデザインと協働　～静岡県の地域企業DX推進を伴走支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3996/disclosure/20260714593295
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3996

## 何が変わったか

サインポストが、しみずフューチャーデザインと協働し、静岡県の地域企業向けにDX支援事業を開始する。DX構想の策定から提案、導入、システム開発まで一貫して支援する。

## 会社が挙げた理由

人手不足、物価高、人口減少などの社会課題や経営環境の変化に対応し、地域企業の生産性向上、競争力強化、企業価値向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX支援事業、しみずDX宣言書、DX伴走支援サービス
- 相手先: 株式会社しみずフューチャーデザイン
- 相手先の概要: 本社：静岡県静岡市。株式会社清水銀行の地域共創戦略の一環として、非金融分野の支援を通じた地域貢献及び地域産業振興を目的に設立。まちづくり支援事業、個人向け支援事業、DX支援事業を展開し、清水銀行グループとのシナジー創出と地域エコシステムの実現を目指す。
- 当社との関係: サインポストは、しみずフューチャーデザインの親会社である清水銀行の次世代勘定系システム導入プロジェクトでPMO支援等を提供していた。両社はDX支援サービスの先行活動に取り組み、しみずフューチャーデザインのDX支援事業における協働先となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: しみずフューチャーデザイン設立と同時にDX支援事業を開始（年月日不明）
- 適用分野: 静岡県の地域企業のDX推進、生産性向上、競争力強化、企業価値向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の地域銀行及びそのグループ会社と協働して地域企業向けのスキームを開発・提供した実績がある
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「しみずフューチャーデザイン設立と同時に DX 支援事業を本サービスとして開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DX 支援事業の領域において協働し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「しみずフューチャーデザイン設立と同時に DX 支援事業を本サービスとして開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、静岡県においても新たに開始することとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「しみずフューチャーデザイン設立と同時に DX 支援事業を本サービスとして開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協働し、静岡県の地域企業の DX 推進を支援することとしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社しみずフューチャーデザイン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「しみずフューチャーデザインの DX 支援事業の領域において…協働します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市」「非金融分野の支援を通じ、地域貢献及び地域産業振興に寄与することを目的に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「しみずフューチャーデザインの親会社である清水銀行の次世代勘定系システム導入プロジェクトにおいて…サービスを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社しみずフューチャーデザインと…協働」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額・効果率・導入件数等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社しみずフューチャーデザイン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性向上と競争力強化の実現に向けて協働します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業価値向上に貢献する」「地域経済の持続的な成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DX 支援事業を本サービスとして開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サインポストの DX・地方共創事業について」「今回、静岡県においても新たに開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新潟県及び山口県においてこれらの取り組みを展開しており、今回、静岡県においても新たに開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DX 支援事業の領域において協働」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サインポスト株式会社は…しみずフューチャーデザインと…協働」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県の地域企業の DX 推進を支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行活動から引き続き…協働先として支援することとなりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「しみず DX 宣言書」「DX 伴走支援サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な経験とノウハウ」「質とコストとのバランスを最適化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
