# サインポスト（3996） 「TSUBASA共同事務センター」設立決定に貢献　～地域銀行４行のバックオフィス業務共同化を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3996/disclosure/20260513530755
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3996

## 何が変わったか

地域銀行4行などが共同出資する「TSUBASA共同事務センター株式会社」の設立が決まり、サインポストは開業とバックオフィス業務の共同化を引き続き支援する。

## 会社が挙げた理由

複数銀行のバックオフィス業務を集約し、各行のオペレーションコスト削減や要員不足の解消など、経営リソースの最適化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TSUBASA共同事務センター構想、バックオフィス業務共同化支援
- 相手先: 株式会社千葉銀行、株式会社第四北越銀行、株式会社東邦銀行、株式会社北洋銀行、株式会社日立製作所、TSUBASA共同事務センター株式会社
- 相手先の概要: 千葉銀行、第四北越銀行、東邦銀行、北洋銀行および日立製作所によって設立された共同出資会社。各銀行のバックオフィス業務を集約する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サインポストは千葉銀行と協業し、実現可能性の検証、作業スコープの提示、シミュレーション、業務開始に向けた伴走支援を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 業務開始前まで支援を継続するが、具体的な業務開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 銀行業、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: オペレーションコスト削減や要員不足の解消を目的とするが、数値効果はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新会社『TSUBASA 共同事務センター株式会社』の設立が関係各行で決定」「同社の開業とバックオフィス業務の共同化を引き続き支援」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「TSUBASA 共同事務センターが業務を開始するまで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「構想の実現に向けて取り組んでまいりました」「この度…設立が関係各行で決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「同社の開業とバックオフィス業務の共同化を引き続き支援」「業務を開始するまで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立が関係各行で決定」「提供しました」「継続するとともに」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社千葉銀行、株式会社第四北越銀行、株式会社東邦銀行、株式会社北洋銀行及び株式会社日立製作所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サインポスト株式会社は株式会社千葉銀行と協業し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「複数の銀行のバックオフィス業務の集約」「共同出資会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社千葉銀行」「株式会社第四北越銀行」「株式会社東邦銀行」「株式会社北洋銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「地域銀行４行」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社千葉銀行」「株式会社日立製作所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実現可能性の検証や作業スコープの提示」「オペレーションコスト削減や要員不足の解消」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「取り組みが新たな事業創出につながった事例です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「具体的な解決策の提示、業務フローの考案、システムの要件定義と開発推進、プロジェクト推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関をはじめとする幅広い業種のお客さま」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「銀行業務の知見とシステム構築のノウハウを活かして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サインポスト株式会社…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TSUBASA 共同事務センター株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高いシミュレーション」「課題に真摯に向き合い」「上流から下流まで一貫して支援」」）
