# サインポスト（3996） 2027年2月期－2029年2月期 中期取り組み方針

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3996/disclosure/20260420506557
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/3996

## 何が変わったか

2027年2月期から2029年2月期に向けた事業・組織の方向性を示し、コンサルティング事業の拡大、ストック型のイノベーション事業、DX・地方共創事業を成長の柱として位置づけた。具体的な数値目標やKPIは、今後策定する中期経営計画で公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の策定に先立ち、目指す方向性と各事業の成長戦略の骨格を示し、成長ストーリーへの理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 具体的な数値目標・KPIは今後策定・公表予定。定量目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソリューション開発事業部の新設、AX事業部の新設、生成AI搭載システム『えすぴぃAI』の開発・社外展開、SmoothECを起点としたワンストップ型EC支援サービスの構築、生成AI搭載コンサルツールのSaaS化、DX伴走支援のノウハウをパッケージ化した全国展開、地域金融機関・地域IT企業との共創モデル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「具体的な数値目標・KPIを含む中期経営計画は、改めて策定・公表してまいります。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本資料は「当社が目指す方向性と各事業の成長戦略の骨格を示すもの」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2027年2月期-2029年2月期 中期取り組み方針」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減実績に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「各事業ごとの成長戦略を実行」と記載されている一方、セグメント別の業績数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「当期業績のマイナス事実を示す記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績予想前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては一般的な将来予測の免責が記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想や残り期間の達成必要額は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の策定に先立ち」「具体的な数値目標・KPIを含む中期経営計画は、改めて策定・公表」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソリューション開発事業部を新設」「AX事業部を新設」「『えすぴぃAI』の開発」「生成AI搭載コンサルツールのSaaS化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直近6か月間に…1,546件」「52.9%」「CAGR +9.5%」「生産性を約2倍」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「市場は堅調に成長」「市場規模…CAGR +9.5%」「生産性を約2倍にする」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の数値記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材戦略として採用・育成には触れているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場の推移(SAM)」「CAGR +9.5%」「CAGR +4.6%」「CAGR +10.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「収益を拡大し株主と社員に還元」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期は…具体的取り組みと成長への先行投資」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「2027年2月期－2029年2月期 中期取り組み方針」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「トップメッセージ」「理念・使命」「当社の強み」がある一方、各事業戦略のページが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「具体的な数値目標・KPIを含む中期経営計画は、改めて策定・公表」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「目標や予想の達成及び将来の業績を保証するものではありません」「今後、具体的な数値目標・KPIを含む中期経営計画は、改めて策定・公表」。」）
