# サインポスト（3996） 2026年2月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3996/disclosure/20260420506556
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3996

## 何が変わったか

2026年2月期は、コンサルティング事業の受注増により売上高・営業利益・経常利益が修正計画を上回った一方、繰延税金資産の取り崩しで純利益は計画を下回った。2027年2月期は大幅増収を見込むが、採用費や開発投資が先行し、営業利益は減益となる計画。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は、コンサルティング事業で想定を上回る受注を獲得し、増収により売上総利益と営業利益が増加した。一方、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、13百万円を取り崩したため当期純利益が減少した。2027年2月期は、上期に採用コスト、新卒採用の人件費、Global GO!の開発投資が集中するため、損益改善は下期から顕在化すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":3138,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}
- 純利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":908,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"コンサルティング事業売上高":{"value":3650,"unit":"百万円"},"イノベーション事業売上高":{"value":100,"unit":"百万円"},"DX・地方共創事業売上高":{"value":100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1158,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・経常利益は修正計画を上回り、当期純利益は修正計画を下回った
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":3010,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3.3},"イノベーション事業":{"売上高":{"value":50,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-4.4},"DX・地方共創事業":{"売上高":{"value":77,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":36.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 出荷業務DXソリューション『Global GO! Smooth EC』の提供開始、DX宣言ワークショップの提供開始、新潟支社の設置、コンサルティング・ソリューション事業本部の新設、ソリューション開発事業部の新設、AX（AIトランスフォーメーション）事業部の設置、生成AIツール『えすぴぃAI』の外販開始、TTG株式の売却

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比＋38百万円、営業利益は＋28百万円、経常利益は＋37百万円、当期純利益は△8百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コンサルティング事業は過去最高の売上高を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「計画比増減」「前期比増減」が表形式で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサルティング事業において想定を上回る受注を獲得」「下期から受注が堅調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「コンサルティング事業、イノベーション事業、DX・地方共創事業の売上高と前期比増減が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は908百万円、前期比＋174百万円。増加要因として採用コストや営業活動等が文章で示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前期比＋174百万円、繰延税金資産は13百万円を取り崩し、当期純利益は前期比△180百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期に採用コスト、新卒採用の人件費、Global GO!の開発投資が集中し、損益改善は下期から顕在化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年2月期－2029年2月期 中期取り組み方針(別冊)」をホームページで見るよう案内している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Global GO! Smooth EC」の提供開始、「DXワークショップ」の提供開始、「AX事業部の設置」、「えすぴぃAI」の外販開始。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年2月期 決算説明資料」で、目次に決算概況、業績見通し、トピックスがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「11頁中、決算概況・見通し・施策説明が中心で、9頁に認定、11頁にIRメール配信の説明がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では前期超えを達成」「過去最高の売上高を見込む」「将来の業績を保証するものではありません」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コンサルティング事業は過去最高の売上高を見込む」。」）
