# サインポスト（3996） 2026年2月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3996/disclosure/20260410502044
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3996

## 何が変わったか

2026年2月期の実績値が、2026年1月14日公表の通期予想から乖離した。売上高・営業利益・経常利益は予想を上回った一方、当期純利益は繰延税金資産の取崩しにより予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

第4四半期会計期間にコンサルティング事業の受注が高水準で推移し、中途採用費用も想定を下回ったため、営業利益と経常利益が予想を上回った。一方、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、取崩しを行ったため当期純利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3138,"change":38,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":98,"change":28,"change_rate":40.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":92,"change":37,"change_rate":68.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":76,"change":-8,"change_rate":-10.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.64,"revised_forecast":5.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月14日公表
- 前期実績: 売上高3,023百万円、営業利益200百万円、経常利益197百万円、当期純利益257百万円、1株当たり当期純利益20.11円（2025年2月期）
- 修正の理由: 第4四半期会計期間において、コンサルティング事業の受注が高水準で推移したこと、中途採用に関する費用が想定を下回ったこと等により営業利益及び経常利益が前回予想を上回った。また、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、これを取り崩すこととしたため当期純利益は前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年１月14日に公表した2026年２月期の通期の業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期通期の業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「38」「28」「37」「△8」、増減率として「1.3」「40.6」「68.3」「△10.3」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益及び経常利益が前回予想を上回りました。また、…当期純利益は前回予想を下回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.3」、当期純利益の増減率「△10.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表の科目名が「当期純利益」となっている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「68.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益98百万円対前期200百万円、経常利益92百万円対前期197百万円、当期純利益76百万円対前期257百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」を各科目について記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、これを取り崩すこととした」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンサルティング事業の受注が高水準で推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサルティング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンサルティング事業の受注が高水準」「中途採用に関する費用が想定を下回った」「繰延税金資産…を取り崩す」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として科目別に「38」「28」「37」「△8」を記載しているが、理由別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が高水準」「中途採用に関する費用が想定を下回った」「繰延税金資産…を取り崩す」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期会計期間において」と記載され、理由別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異が生じた理由として当該期間の事象を記載しているが、今後の継続性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益が前回予想を上回りました」「繰延税金資産…を取り崩すこととしたため当期純利益は前回予想を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として受注、中途採用費用、繰延税金資産の取崩しを記載し、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に受注、中途採用費用、繰延税金資産の取崩しを記載しているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月13日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年２月期通期の業績予想値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想への言及なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益及び経常利益が前回予想を上回りました」「当期純利益は前回予想を下回りました」」）
