# 新機軸・事業インパクトとデータ優位性を重視した研究開発｜マネーフォワード（3994）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は14,235千円であります。」 — 新機軸の領域、事業インパクトおよびデータ優位性を選定軸とする研究開発活動が初めて明示され、当四半期累計期間の研究開発費14,235千円も開示された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は38,953千円であります。」 — 新機軸、事業インパクト、データ優位性を重視した研究開発活動が継続している。第3四半期累計期間の研究開発費は38,953千円と開示された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再定義 「当社グループでは、既存サービスにおける付加価値向上や、新機能の追加及び新サービスの開発を目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。」 — 研究開発の説明が、新機軸・データ優位性を重視する表現から、Money Forward Labを中心とした既存サービスの付加価値向上、新機能・新サービス開発へ整理され、第1四半期の研究開発費20百万円も示された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループでは、既存サービスにおける付加価値向上や、新機能の追加及び新サービスの開発を目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は51百万円であります。」 — Money Forward Labを中心に既存サービスの付加価値向上、新機能・新サービス開発を行う研究開発方針が継続している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループでは、既存サービスにおける付加価値向上や、新機能の追加及び新サービスの開発を目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は53百万円であります。」 — Money Forward Labを中心とする研究開発方針が継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は53百万円と開示された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再定義 「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は81百万円であります。」 — 研究開発の説明が、前回のMoney Forward Lab中心の表現から、新機軸・事業インパクト・データ優位性を重視する表現に戻っている。第3四半期累計の研究開発費は81百万円と開示された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における研究開発費は103百万円となり、主な研究開発活動は以下のとおりです。」 — 研究開発費103百万円を投じ、深層学習・遺伝的アルゴリズムの成果を実サービスへ展開した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。当第１四半期連結累計期間における研究開発費の総額は34百万円であります。」 — データ・テクノロジーを用いた新たな価値提供を目的とするMoney Forward Lab中心の研究開発方針が継続している。研究開発費は34百万円と開示された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。」 — データ・テクノロジーを用いた新たな価値提供を目的とするMoney Forward Lab中心の研究開発方針が継続している。研究開発費は63百万円と開示された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は112百万円であります。」 — 新機軸、事業インパクト、データ優位性を重視する研究開発活動を継続し、研究開発費は112百万円となった。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度は、AI技術を応用して、テキスト領域の事前学習・抽出を不要とするOCR（Optical Character Recognition：光学文字認識）の技術開発に取り組みました。」 — Money Forward LabでAI-OCR技術の研究開発を進め、研究開発費は155百万円となった。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当第１四半期連結累計期間における研究開発費の総額は37百万円であります。」 — データ・テクノロジーを用いた新たな価値提供を目的とするMoney Forward Lab中心の研究開発方針が継続している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は126百万円であります。」 — Money Forward Labを中心にデータ・テクノロジーを用いた研究開発を継続し、研究開発費126百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における研究開発費は179百万円となり、主な研究開発活動は以下のとおりです。」 — 研究開発費が前期の155百万円から179百万円へ増加し、LLMの日本語インストラクションデータ開発や審査モデル導入に取り組んだ。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は105百万円であります。」 — Money Forward Labを中心にデータ・テクノロジーを用いた研究開発を継続し、研究開発費105百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における研究開発費は207百万円となり、主な研究開発活動は以下の通りです。国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター 言語情報アクセス技術チームが共同で取り組む大規模言語モデル（Large Language Model、以下「LLM」）に関する研究において、その進捗成果としてインストラクションデータを用いて学習させたLLMを公開しました。」 — 研究開発費207百万円を投じ、理化学研究所とのLLM研究で学習済みモデルを公開した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当中間連結会計期間における研究開発費の総額は120百万円であります。」 — Money Forward Labを中心にデータ・テクノロジーを用いた研究開発を続け、研究開発費120百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における研究開発費の総額は228百万円であり、これまでに17件の研究成果が事業で活用されました。」 — 研究開発費228百万円を投じ、研究成果17件の事業活用を示した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2024-fy)
