# MFクラウドによるバックオフィス効率化・生産性向上｜マネーフォワード（3994）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「MFクラウドシリーズは、テクノロジーの力を活用して中小企業の経営及びバックオフィス業務を大幅に効率化、さらに経営状況をリアルタイムで把握することにより、経営のPDCAサイクルを加速化し、経営状況を改善することを目的に提供されているクラウド型ERPのサービスプラットフォームです。」 — 中小企業・個人事業主の業務効率化と経営改善をMFクラウドの主要な目的としている。 (https://komori.app/company/3994/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「『MFクラウド』シリーズにおいても、対応する金融関連サービスの増加や、給与計算・マイナンバー管理などの各種業務に対応した機能の拡充に注力」 — 対応金融サービスの増加と給与計算・マイナンバー管理等への機能拡充が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「MFクラウドシリーズにおいても、対応する金融関連サービスの増加や、法人向けインターネットバンキングとのAPI連携、給与計算・経費精算などの各種業務に対応した機能の拡充に注力」 — MFクラウドの金融サービス連携、法人向けAPI連携、業務機能拡充への注力が継続している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「MFクラウドシリーズにおいても、対応する金融関連サービスの増加や、法人向けインターネットバンキングとのAPI連携、給与計算・経費精算などの各種業務に対応した機能の拡充に注力するとともに、会計事務所への営業強化などに努めております。」 — MFクラウドの金融サービス連携、法人向けAPI連携、業務機能拡充への注力が継続している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「MFクラウドシリーズは、テクノロジーの力を活用して中小企業の経営及びバックオフィス業務を大幅に効率化、さらに経営状況をリアルタイムで把握することにより、経営のPDCAサイクルを加速化し、経営状況を改善することを目的に提供されているクラウド型ERPのサービスプラットフォームです。」 — 中小企業・個人事業主の業務効率化、生産性向上、経営改善という目的が継続している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「一方で、『MFクラウド』シリーズにおいても、対応する金融関連サービスの増加や、法人向けインターネットバンキングとのAPI連携、給与計算・経費精算などの各種業務に対応した機能の拡充に注力するとともに、会計事務所への営業強化などに努めております。」 — MFクラウドの金融サービス連携、法人向けAPI連携、業務機能拡充、会計事務所向け営業強化が継続している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「Money Forward Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウドシリーズ』において、確定申告需要を取り込み、売上が順調に推移いたしました。」 — 『マネーフォワード クラウドシリーズ』を用いたバックオフィス業務効率化という位置付けが継続し、確定申告需要を取り込んだ売上の順調な推移が記載された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「Money Forward Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウドシリーズ』において、確定申告需要及び消費税法改正に伴う会計サービス切り替え需要を取り込み、売上が順調に推移いたしました。また、クラウド記帳サービス『STREAMED』、経営分析クラウド『Manageboard』の営業強化にも注力いたしました。」 — 確定申告需要に加えて消費税法改正に伴う切り替え需要を取り込み、売上が順調に推移した。また、『STREAMED』『Manageboard』の営業強化も明示された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「Money Forward Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、『確定申告キャンペーン』や『10億円軍資金キャンペーン』等の実施により、売上が順調に推移いたしました。」 — 『マネーフォワード クラウド』によるバックオフィス業務効率化と、キャンペーンを通じた売上拡大の取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「Money Forward Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、『確定申告キャンペーン』や『10億円軍資金キャンペーン』等を実施いたしました。」 — 『マネーフォワード クラウド』をバックオフィス業務効率化ソリューションとして展開し、キャンペーンを通じて利用・売上拡大を図る方針が継続している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 前進 「バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、リモートワーク需要及び確定申告需要を取り込み、新規ユーザーが順調に増加しました。新型コロナウイルス感染症の影響により、対面での商談機会の制限や従量課金サービスの伸び悩みは生じたものの、商談をオンラインに切り替えることにより受注件数の増加を図り、売上は順調に推移いたしました。」 — リモートワーク需要と確定申告需要を取り込み、新規ユーザーが増加した。対面商談の制約に対してオンライン商談へ切り替える施策も実施された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「また、『マネーフォワード クラウド債権請求』『マネーフォワード クラウド固定資産』『マネーフォワード クラウド契約』の提供を開始する等、中堅企業向けのサービスラインナップの強化を進めております。」 — 『マネーフォワード クラウド』について、中堅企業向けに債権請求、固定資産、契約のサービス提供を開始し、ラインナップを拡充した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、『マネーフォワード クラウド人事管理』の提供を開始する等、第２四半期連結会計期間に引き続き中堅企業向けのサービスラインナップの強化に努めております。また、『マネーフォワード IT管理クラウド』等の新たなサービスの提供も開始し、事業領域を拡大しております。」 — 中堅企業向けに『マネーフォワード クラウド人事管理』の提供を開始し、さらに『マネーフォワード IT管理クラウド』等の新サービスも開始した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、新たに６つの新規サービスをリリースし、主に中堅企業向けのサービスラインナップの強化に努めております。」 — 中堅企業向けに新規サービスを6つリリースし、サービスラインナップの強化を進めた。 (https://komori.app/company/3994/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「法人向けでは、2022年２月より３回目となる「クラウド会計はじめようキャンペーン」を実施し、中小企業のユーザーが増加したほか、中堅企業向けで、前期に提供開始した新規のプロダクトの機能改善が進み、順調に導入が進んでおります。」 — キャンペーン、中堅企業向け新規プロダクトの機能改善を通じ、クラウドサービスの中小企業・中堅企業への導入が進んだ。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「インボイス制度導入に伴う需要増加を見越し、制度対応の第一弾としてECサイト等で発行される領収書や請求書の『マネーフォワード クラウド会計』への自動取込が可能になる「証憑自動取得機能」を提供開始したほか、インボイス制度開始によって増加が見込まれる新規課税事業者の消費税申告をサポートするため『マネーフォワード クラウド会計』及び確定申告ソフト『マネーフォワード クラウド確定申告』において「消費税申告機能」を提供開始しました。」 — インボイス制度対応として、証憑自動取得機能と消費税申告機能の提供を開始し、バックオフィス向けサービスの機能ラインナップを拡充した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「また、インボイス制度導入に伴う需要増加を見越し、中堅・エンタープライズ企業向けの請求書受領システム『マネーフォワード クラウドインボイス』を提供開始しました。さらに、グループ企業を複数有するエンタープライズ企業においてニーズのあるクラウド連結会計システム『マネーフォワード クラウド連結会計』を2022年冬に提供開始することを発表しました。」 — 中堅・エンタープライズ企業向けに請求書受領システムを提供開始し、2022年冬のクラウド連結会計システム提供開始も発表した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「今後はインボイス制度への対応を強化するとともに、中堅企業向けのサービスラインナップ拡充と利便性の向上に向けたサービス間連携の強化を推進します。」 — インボイス制度対応、中堅企業向けラインナップ拡充、サービス間連携強化を今後の具体的施策として明示した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2023年２月末に新たにプロジェクトの工数管理から個別原価管理業務をサポートする『マネーフォワード クラウド個別原価』を提供開始するなど中堅企業向けのプロダクトを拡充しております。」 — 中堅企業向けに、プロジェクト工数管理から個別原価管理までを支援する新プロダクトの提供を開始し、サービスラインナップを拡充した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「2023年６月には、業務用のメールアドレスを保有しない従業員でも『マネーフォワード クラウド年末調整』を利用できるよう機能改善を行っており、2023年７月には、新たに「共通ワークフロー」機能の提供を開始し、『マネーフォワード クラウド』の各プロダクトの承認状況などを一元管理できるようになっております。」 — 『マネーフォワード クラウド年末調整』の利用対象を広げる機能改善と、各プロダクトの承認状況を一元管理する「共通ワークフロー」機能の提供開始が示された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「2023年10月には、新たにクラウド債権管理サービス『マネーフォワード クラウド債権管理』を提供開始し、プロダクトラインナップの更なる拡充に取り組んでおります。」 — 中堅・エンタープライズ企業向けの請求書関連サービスに加え、クラウド債権管理サービスの提供開始を示した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「さらに、『マネーフォワード クラウド連結会計』、『マネーフォワード クラウド個別原価』、『マネーフォワード クラウド債権管理』と新たに３つのプロダクトの提供を開始し、コンポーネント型ERPとしてサービスラインナップも拡充しております。」 — クラウド連結会計、クラウド個別原価、クラウド債権管理の3プロダクトを新たに提供開始し、中堅・エンタープライズ向けのラインナップを拡充した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「また、中堅企業向けのプロダクトにおいては、お客様の規模やステージに合わせて最適なシステム構成をスピーディーに実現するため、個別の機能を独立した形で提供するコンポーネント型の展開を行っております。継続的な機能改善やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPA（注３）についても向上しております。」 — 中堅企業向けのコンポーネント型展開、機能改善、プロダクト間連携および営業・マーケティング体制の拡充が継続している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「お客様の規模やステージに合わせて最適なシステム構成をスピーディーに実現するため、個別の機能を独立した形で提供するコンポーネント型の展開を行っております。継続的な機能改善やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPA（注３）についても向上しております。」 — 中堅企業向けのコンポーネント型展開、機能改善、プロダクト連携、営業・マーケティング体制の拡充を通じて、複数・大規模企業への導入とARPA向上が進んだ。 (https://komori.app/company/3994/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、当中間連結会計期間に連結の範囲に含めましたアウトルックコンサルティング株式会社及び株式会社シャトクの売上も増収に貢献しております。」 — Businessドメインに新たに加わった企業の売上が増収に貢献したと記載され、バックオフィス効率化事業の基盤拡大が示された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「特に、今後はAI Agentを活用した自律的なバックオフィスのサービスの提供が期待されており、同取組の一環として『マネーフォワード おまかせ経理』等のBPOサービスの展開にも注力しております。」 — バックオフィス効率化の手段が、AI Agentによる自律化とBPOサービスへ具体化した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「特に前連結会計年度よりAI機能の開発およびリリースに注力しており、これまでに『AI確定申告』や、各業務プロセスを担うAIエージェントを複数リリースしております。」 — バックオフィス効率化の手段が、AI確定申告や複数のAIエージェントのリリースとして具体化した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2025-h1)
- 2026-07-13 再定義 「「No.1 バックオフィスAIカンパニー」に向けた取り組みが着実に進展」 — バックオフィス効率化のテーマが、AIエージェント・AIネイティブプロダクト・AI-BPOを組み合わせた戦略として整理された。 (https://komori.app/company/3994/disclosure/20260713592129)
- 2026-07-13 初出 「FY30においては、『マネーフォワード AI Cowork』を含むAI関連事業ARRで、150億円以上の創出を目指す。」 — AI Coworkを含むAI関連事業について、FY30のARR創出目標が初めて示された。 (https://komori.app/company/3994/disclosure/20260713592129)
- 2026-10-01 前進 「株式会社マネーフォワードは、『マネーフォワード AI Cowork』の士業向け機能に関して、一部のユーザーに向けた先行提供を開始しました。」 — AI Coworkの士業向け機能が一部ユーザーへの先行提供段階に進んだ。 (https://komori.app/news/05b4a7a1b24d1748)
- 2026-10-01 前進 「『マネーフォワード AI Cowork』は、『マネーフォワード クラウド』のサービスラインアップの一部として提供されるAIサービスであり、バックオフィス業務に特化しています。」 — バックオフィス効率化の手段が、士業向けAIサービスの先行提供として具体化した。 (https://komori.app/news/05b4a7a1b24d1748)
- 2026-10-15 前進 「国内最大級のバックオフィスSaaSプロダクトラインアップに加え、AIによる自律的な業務支援も可能に」 — バックオフィス効率化の提供価値が、SaaSプロダクトの拡充に加えてAIによる自律的な業務支援へ進展した。 (https://komori.app/company/3994/disclosure/20261015551544)
- 2026-10-15 前進 「特に前連結会計年度よりAI機能の開発及びリリースに注力しており、これまでに『AI確定申告』や、各業務プロセスを担うAIエージェントを複数リリースしております。」 — バックオフィス効率化の手段が、AI機能および複数のAIエージェントのリリースとして継続的に具体化している。 (https://komori.app/company/3994/disclosure/20261015551566)
- 2026-10-15 前進 「8月より『カスタム帳票作成エージェント』の有償化を開始。今後もAIエージェントの収益化を順次拡大予定。」 — AI Coworkの先行提供に加え、AIエージェントの有償化が始まり、FY30のAI関連事業ARR150億円以上の実現に向けた収益化が具体化した。 (https://komori.app/company/3994/disclosure/20261015551544)
- 2026-10-15 前進 「特に前連結会計年度よりAI機能の開発及びリリースに注力しており、これまでに『AI確定申告』や、各業務プロセスを担うAIエージェントを複数リリースしております。」 — AI関連事業の成長に向け、AI確定申告および複数のAIエージェントの提供が継続している。 (https://komori.app/company/3994/disclosure/20261015551566)
