# 売上高を平成32年11月期に100億円へ拡大する業績条件｜マネーフォワード（3994）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「平成30年11月期売上高が4,350百万円以上の場合、行使可能割合33％、平成31年11月期売上高が6,500百万円以上の場合、行使可能割合33％、平成32年11月期売上高が10,000百万円以上の場合、行使可能割合34％」 — 有償ストック・オプションの行使条件として、平成30年11月期4,350百万円、平成31年11月期6,500百万円、平成32年11月期10,000百万円という段階的な売上高条件が初めて示された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2016-fy)
- FY2022 引き上げ 「2024年11月期における、EBITDA（営業利益＋償却費＋営業費用に含まれる税金費用＋株式報酬費用）が黒字化しない場合は、一切の行使ができないものとする。」 — 新たな有償新株予約権について、2021年11月期から2024年11月期までの年平均売上高成長率30％・35％の段階条件に加え、2024年11月期のEBITDA黒字化を行使条件とした。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「ただし、2024年11月期における、EBITDA（営業利益＋償却費＋営業費用に含まれる税金費用＋株式報酬費用）が黒字化しない場合は、一切の行使ができないものとします。」 — 新株予約権について、2024年11月期のEBITDA黒字化を行使条件とする業績連動条件が継続している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-q3)
- FY2024 引き上げ 「2027年12月から2028年11月の連結損益計算書の売上高の金額に応じて、以下のいずれかの割合を限度として行使できるものとする。①1,100億円以上の場合、上記新株予約権のうち100%」 — 第13回新株予約権で、2028年11月期に売上高1,100億円、SaaS ARR880億円、EBITDA350億円、調整後事業キャッシュフローマージン25％以上など、従来より将来時点・指標範囲を拡張した条件が設定された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「2028年11月のSaaSARRの金額に応じて、以下のいずれかの割合を限度として行使できるものとします。①880億円以上の場合、上記新株予約権のうち100%」 — 売上高、SaaS ARR、EBITDA、調整後事業キャッシュフローマージンを用いた第13回新株予約権の業績条件が継続している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2024-fy)
