# ストック・オプション行使による株式価値の希薄化｜マネーフォワード（3994）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は120,962株であり、発行済株式総数833,085株の14.5％に相当しております。」 — 潜在株式数と発行済株式総数に対する割合を数値化し、将来行使時の希薄化可能性を開示している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「中長期的な当社の企業価値の増大を目指すに当たって、より一層意欲及び士気を向上させ、業績拡大のコミットメントをさらに高めることを目的として、当社の取締役及び従業員に対して、ストック・オプションとしての新株予約権を無償で発行するものであります。」 — 第8回・第9回・第10回新株予約権として、潜在株式を追加する決議が行われ、希薄化可能性の対象が増加した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「当第３四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」 — 第10回新株予約権が発行され、目的となる普通株式の数は4,000株、行使期間は平成32年６月23日から平成38年６月22日までとされており、潜在的な希薄化対象が具体化した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2017-q2)
- FY2017 悪化 「本報告書提出日の前月末現在における新株予約権による潜在株式数は2,227,380株であり、発行済株式総数19,197,760株の11.6％に相当しております。」 — 潜在株式数2,227,380株を開示し、さらに後発事象で普通株式320,000株を目的とする新株予約権の発行を決議しており、希薄化対象が追加された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「第11回新株予約権（平成30年１月15日開催の取締役会決議）」 — 第11回新株予約権3,200個が発行され、目的となる普通株式数は320,000株とされたため、潜在的な希薄化対象が追加された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第２四半期会計期間に発行済株式数が64,640株増加しており、新株予約権の行使による株式発行が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第3四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式数が2,900株増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として発生した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が60,560株増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として発生した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第２四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が合計68,060株増加し、さらに2019年６月にも260株増加した。潜在的希薄化が継続して実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3994/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2019年6月から8月までの間に新株予約権の行使により発行済株式総数が240,260株増加し、さらに9月にも1,760株増加した。潜在的希薄化が継続して実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3994/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期中、新株予約権の行使により発行済株式数が合計60,940株増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として継続して発生した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が合計65,520株増加し、潜在的な希薄化が継続して実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/3994/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が109,760株増加し、さらに2021年3月にも42,560株増加するなど、潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当四半期中、新株予約権の行使により発行済株式数が合計127,920株増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として継続して発生した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2021年6月から8月にかけて新株予約権の行使により発行済株式数が合計171,600株増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として継続して発生した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「普通株式の増加の内訳は、株式分割による増加23,851,218株、海外募集による新株式発行による増加5,000,000株、新株予約権の権利行使に伴う新株式発行による増加551,080株、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加128,944株であります。」 — 新株予約権の権利行使による551,080株の新株発行が実際に発生し、希薄化が継続した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が12,000株増加し、提出日までにはさらに36,560株増加した。希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2022年6月から8月に新株予約権の行使により発行済株式数が127,440株増加し、9月にも12,600株増加した。潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-q2)
- FY2022 顕在化 「普通株式の増加の内訳は、新株予約権の権利行使に伴う新株式発行による増加259,400株、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加186,675株であります。」 — 新株予約権の行使による259,400株の発行と譲渡制限付株式報酬による186,675株の発行が発生し、希薄化が継続した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「2023年２月23日～2023年２月28日
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が73,600株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して発生した。加えて、第12回新株予約権により潜在株式1,166,000株も設定された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 顕在化 「2023年３月１日～2023年４月６日
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。
2023年４月８日～2023年５月31日
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 当四半期中、新株予約権の行使により発行済株式数が42,120株および60,600株増加し、潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して発生した。提出日までにはさらに13,800株増加している。 (https://komori.app/company/3994/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「2028年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債（2023年８月18日発行）」 — 12,000百万円の転換社債型新株予約権付社債が発行され、転換対象となる普通株式数1,535,705株が設定された。潜在的な株式希薄化の対象が増加した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「2028年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債（2023年８月18日発行）」 — 12,000百万円の転換社債型新株予約権付社債により、転換対象となる普通株式1,535,705株が設定され、潜在的な希薄化対象が追加された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2023年12月１日～2024年２月29日
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。
２．2024年３月１日から2024年３月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が104,400株、資本金及び資本準備金がそれぞれ56,151千円増加しております。」 — 当四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が179,560株増加し、提出日前の2024年3月にも104,400株増加した。潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して発生した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「2024年３月２日～2024年４月18日
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。
2024年４月20日～2024年５月31日
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第2四半期中、新株予約権の行使により発行済株式数が104,400株および20,120株増加し、潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して発生した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「普通株式2,157,600株（新株予約権1個につき100株）」 — 事業年度終了後に第13回新株予約権が発行され、将来の潜在株式数2,157,600株が新たに設定された。 (https://komori.app/company/3994/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「（2）第14回新株予約権（2025年3月25日開催の取締役会決議）
新株予約権の目的となる株式の数（株）※
79,200（注）1」 — 第14回新株予約権により、将来の潜在株式79,200株が追加された。また、当中間連結会計期間中も新株予約権の行使による株式発行が続いている。 (https://komori.app/company/3994/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「第13回新株予約権の目的となる株式の数2,157,600株、第15回新株予約権の目的となる株式の数5,000株」 — 第13回・第15回新株予約権により合計2,162,600株の潜在株式が設定された一方、当期には新株予約権行使による194,960株の発行も発生した。 (https://komori.app/company/3994/filing/2024-fy)
