# マネーフォワード（3994） 2026年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3994/disclosure/20261015551566
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3994

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計の売上高は前年同期比32.9％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも赤字から黒字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

労働力不足を背景にした業務効率化需要が堅調に推移し、新規ユーザー・課金顧客数・ARPAが拡大した。価格改定、機能強化、プロダクト間連携の強化、営業・マーケティング体制の拡充、AI機能の開発・リリース、ビジネスカードの利用拡大が増収に寄与し、Financeセグメントでは投資先株式の売却も売上高に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":46908,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 8.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.7,"前期末":32}
- 総資産: {"value":139353,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58470,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"60,500～62,300","unit":"百万円","yoy_pct":"20.2～23.7％"},"営業利益":{"value":"△500～1,500","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"△2,200～△200","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△3,200～△700","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"Business":{"当期":{"value":37519987,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":24943045,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"Home":{"当期":{"value":3958461,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":3489588,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"X":{"当期":{"value":2991185,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":2270874,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"Finance":{"当期":{"value":2136591,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":892995,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"Business":{"当期":{"value":2050874,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":-990902,"unit":"千円"},"yoy_pct":"－"},"Home":{"当期":{"value":966829,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":685509,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"X":{"当期":{"value":375018,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":235809,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"Finance":{"当期":{"value":1459742,"unit":"千円"},"前年同期":{"value":186905,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5162277,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":228957,"unit":"千円","対象資産":"ソフトウエア（Business 54,803千円、Home 174,007千円、X 146千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":7072,"投資有価証券売却益":2429444,"持分変動利益":362802,"その他":9876,"合計":2809195,"unit":"千円"},"特別損失":{"減損損失":228957,"不正アクセス対応損失":83402,"不正アクセス対応損失引当金繰入額":8730,"その他":1404,"合計":322493,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["HIRAC FUND3号投資事業有限責任組合","Money Forward GRG LLC","マネーフォワードAIバックオフィス株式会社","HIRAC FUND3号SLP組合"]},"除外":{"社数":3,"社名":["株式会社ナレッジラボ","株式会社Biz Forward","株式会社シンクフォワード"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 55702614
- 期末自己株式数: 243721
- 業績の増減要因: 労働力不足を背景とした業務効率化需要の堅調さ、新規ユーザー・課金顧客数・ARPAの拡大、価格改定、機能・プロダクト間連携の強化、営業・マーケティング体制の拡充、AI機能の開発・リリース、ビジネスカード利用の拡大、投資先株式の売却。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高46,908百万円、通期予想60,500～62,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,686百万円、通期営業利益予想△500～1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高46,908百万円（前年同期比32.9％増）、営業利益1,686百万円（前年同期は1,979百万円の営業損失）、経常利益328百万円（前年同期は2,375百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益498百万円（前年同期は3,384百万円の四半期純損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は35,306百万円から46,908百万円、営業利益は△1,979百万円から1,686百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,686百万円、経常利益328百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益498百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2026年11月期の連結業績予想につきましては、2026年7月13日に公表いたしました『通期業績予想の修正に関するお知らせ』から変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当金合計0.00円、2026年11月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,809,195千円、特別損失合計322,493千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「Businessセグメント54,803千円、Homeセグメント174,007千円、Xセグメント146千円の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「Business2,050,874千円、Home966,829千円、X375,018千円、Finance1,459,742千円のセグメント利益。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第3四半期29.7％、2025年11月期32.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「労働需給の逼迫を背景とした抜本的な生産性向上への要請や、個人・企業における資金管理の効率化ニーズを背景に、当社グループが提供するサービスへの需要は堅調に推移しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Businessセグメント売上高は前年同期比+52％、プレミアム課金ユーザー数は68.2万、投資先株式売却による営業投資有価証券売上高は2,134百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「2025年6月に実施しました価格改定、並びに継続的な機能強化やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は」と実績を断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年12月1日から2026年8月31日、売上高46,908百万円、営業利益1,686百万円、自己資本比率29.7％。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「スマートキャンプ株式会社は当社の連結範囲から除外されているため、当連結会計年度より同社が属していたSaaS Marketingセグメントを除外した4セグメント体制」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プレミアム課金ユーザー数は68.2万を突破」。」）
