# マネーフォワード（3994） 2026年11月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3994/disclosure/20261015551544
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3994

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期は、連結売上高とSaaS ARRが大きく伸び、営業利益と調整後EBITDAマージンが過去最高を更新した。法人課金顧客数も増加し、個人事業主・SMB向けの料金改定やAI機能の提供開始を発表した。

## 会社が挙げた理由

Business・X・Homeセグメントの成長、Financeセグメント売上、カード事業、法人課金顧客数の増加などを挙げている。また、AI機能の拡充や法令改正対応、物価上昇による開発費上昇を背景に料金改定を予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":179.2,"unit":"億円","yoy_pct":66}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高179.2億円、営業利益19.0億円、調整後EBITDA48.0億円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人事業主・SMB向け料金プランの改定、マネーフォワード AI Coworkの一部士業事務所への先行提供、人事労務・リース契約管理を支援するAI-BPOサービスの提供開始、工数自動入力エージェント、連結決算レビューエージェント等の提供、カスタム帳票作成エージェントの有償化、会計MCPサーバー、会計API、AIチャットサポート、請求書AIアップロード機能等の提供

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期 第3四半期ハイライト」「Q3連結売上高は前年同期比+66%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は19.0億円と、過去最高額を更新」「調整後EBITDAマージンは26.8%と過去最高を更新」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カード事業が大きく牽引」「課金顧客数は50万事業者を突破」「法人課金顧客の純増数は+10,822社」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Businessセグメント売上高」「Financeセグメント売上(21.4億円)」「Homeセグメントは+23%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「連結売上高…前年同期比+66%」「FY26Q1-3累計調整後EBITDAは99.0億円と、昨年同期比約3倍」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次の構成は「全社業績ハイライト」「AIの活用」「財務ハイライト」「通期ガイダンス」である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『マネーフォワード AI Cowork』…先行提供開始」「AI-BPOサービスの提供開始」「料金プランをアップデート予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社SaaS ARRは486.5億円」「課金顧客数は50万事業者」「法人課金顧客の純増数は+10,822社」「法人顧客解約率」「法人ARPA」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SaaS ARR…前年同期比+30%」「法人顧客数は前年同期比+21.1%」「法人ARPAは前年同期比+8.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金顧客数とARPAの成長が継続」「法人ARPAは前年同期比+8.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年11月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に「全社業績ハイライト」「セグメント別財務ハイライト」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年11月期 第3四半期全社業績ハイライト」が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高額を更新」「課金顧客数は50万事業者を突破」「提供開始」「改定予定」」）
