# マネーフォワード（3994） 2026年11月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3994/disclosure/20260713592274
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3994

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比24.8％増となり、営業損失が縮小するとともに、親会社株主に帰属する中間純損益は赤字から黒字に転じた。Fintech領域の好調と営業投資有価証券売上高の計上見込みを理由に、通期業績予想をレンジ形式で修正した。

## 会社が挙げた理由

BusinessセグメントのFintech領域が好調に推移したことに加え、Financeセグメントで営業投資有価証券売上高の計上が見込まれるため。実績については、新規ユーザーの増加、価格改定、機能強化、プロダクト間の連携強化、営業・マーケティング体制の拡充などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":28992,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: {"value":-209,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1205,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 10.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.7,"前期末":32}
- 総資産: {"value":143626,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57581,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5051,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9194,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7734,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":44541,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"60,500～62,300","unit":"百万円","yoy_pct":"20.2～23.7"},"営業利益":{"value":"△500～1,500","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"△2,200～△200","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△3,200～△700","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60,500～62,300","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△500～1,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△2,200～△200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△3,200～△700","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3323551,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":228810,"unit":"千円","対象資産":"Businessのソフトウエア54,803千円、Homeのソフトウエア174,007千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7731,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2412461,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":232776,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":228810,"unit":"千円"},{"項目":"不正アクセス対応損失","value":59219,"unit":"千円"},{"項目":"不正アクセス対応損失引当金繰入額","value":28730,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1231,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["HIRAC FUND3号投資事業有限責任組合","Money Forward GRG, LLC","マネーフォワードAIバックオフィス株式会社","HIRAC FUND3号SLP組合"]},"除外":{"社数":3,"社名":["株式会社ナレッジラボ","株式会社Biz Forward","株式会社シンクフォワード"]}}
- 重要な後発事象: 2026年6月23日、連結子会社ファンドが保有する非公開株式1銘柄の営業投資有価証券の売却を完了。売上高は2,134,751千円、売却益は1,734,827千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 55701814
- 期末自己株式数: 236773
- 業績の増減要因: Businessセグメントでは新規ユーザーが順調に増加し、価格改定、機能強化、プロダクト間の連携強化、営業・マーケティング体制の拡充、AI機能の開発・リリース、ミチビク株式会社の売上が増収に貢献した。Homeセグメントではプレミアム課金売上が順調に推移した。通期予想の修正理由として、BusinessセグメントのFintech領域の好調と、Financeセグメントでの営業投資有価証券売上高の計上見込みを挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「28,992百万円」、通期予想は「60,500～62,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高28,992百万円(前年同期比24.8％増)」、「営業損失209百万円(前年同期は1,592百万円の営業損失)」、「親会社株主に帰属する中間純利益は553百万円(前年同期は2,197百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「23,237百万円」から「28,992百万円」、営業損失は「△1,592百万円」から「△209百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失209百万円」、「経常損失1,205百万円」、「親会社株主に帰属する中間純利益は553百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当合計は「0.00」、2026年11月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には「2026年11月期(予想)」「合計 0.00」とあるが、数値目標を伴う株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は「2,652,969千円」、うち投資有価証券売却益は「2,412,461千円」。特別損失合計は「317,991千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「Business」セグメント54,803千円、「Home」セグメント174,007千円の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期のセグメント利益はBusiness「1,053,520千円」、Home「651,854千円」、X「322,936千円」、Finance「△151,221千円」。前年同期はBusiness「△923,393千円」、Home「185,988千円」、X「394,565千円」、Finance「212,594千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年11月期中間期 28.7％」、「2025年11月期 32.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「5,051,813千円」、前年同期「△1,848,604千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規ユーザーが順調に増加」、「課金顧客数及びARPAの拡大」、「プレミアム課金売上が順調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定、並びに継続的な機能強化やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定」、「AI機能の開発およびリリースに注力」、「営業・マーケティング体制の拡充を進めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」とする一方、「営業投資有価証券売上高の計上が見込まれる」、「レンジ形式により開示しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年12月1日～2026年5月31日」で、売上高「28,992百万円」などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済環境の見通しが不透明な状況下」、「労働需給の逼迫を背景とした抜本的な生産性向上への要請」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「スマートキャンプ株式会社は当社の連結範囲から除外」、「当中間連結会計期間より当該報告セグメントを廃止しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年6月23日に売却が完了いたしました」、「売却益：1,734,827千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に、受注高・受注残高に関する数値項目の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SaaS ARRは47,669百万円(前年同期比34.2％増)」、「法人顧客に対するSaaS ARRは36,765百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の見出しは「中長期的な企業価値向上のための投資方針」であり、中期経営計画の目標への進捗に関する記載はない。」）
