# マネーフォワード（3994） 2026年11月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3994/disclosure/20260713592129
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3994

## 何が変わったか

2026年11月期の通期業績予想を、売上高・調整後EBITDA・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益について上方修正した。BusinessとFinanceセグメントの好調を受け、セキュリティ投資の強化も織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、Businessセグメントのカード事業を中心とした上振れ、期初ガイダンスに織り込んでいないM&A影響、Financeセグメントでの営業投資有価証券売上高・売却益の上振れ、売上の上振れによる利益貢献を理由として挙げている。また、セキュリティ投資の強化を反映したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":143.2,"unit":"億円","yoy_pct":40}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":143.2,"unit":"億円","yoy_pct":40},"調整後EBITDA":{"value":22.8,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"605.0〜623.0","unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":"105.0〜115.0","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"▲5.0〜+15.0","unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"▲32.0〜▲7.0","unit":"億円"},"SaaS ARR":{"value":"497.42〜525.05","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Business":{"売上高":{"value":117.9,"unit":"億円","yoy_pct":41}},"Finance":"not_disclosed","Home":"not_disclosed","SaaS Marketing":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金顧客数":{"法人":{"value":255,"unit":"千事業者","yoy_pct":21.5},"個人事業主":{"value":238,"unit":"千事業者","yoy_pct":16.3}},"ARPA":{"法人":{"value":81,"unit":"千円","yoy_pct":12.3},"個人事業主":{"value":13,"unit":"千円","yoy_pct":2.5}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『カスタム帳票エージェント』のリリース、『業績分析エージェント』のリリース、『マネーフォワード AI Cowork』のリリース予定、セキュリティ投資の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期ガイダンスを上方修正」および「増減額」の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2連結売上高は前年同期比+40%」「四半期売上高 117.9億円」の記載がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中堅ARR純増は+21.8億円…ともに過去最高を更新」「法人課金顧客の純増数は+13,971社…ともに過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期ガイダンスを上方修正」「前回発表予想」「今回修正予想」の記載がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「カード事業を中心とした上振れ」「M&A影響」「セキュリティ投資強化」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中堅ARR純増および法人課金顧客純増は過去最高を更新」「法人顧客数は前年同期比+21.5%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Businessセグメント 四半期売上高推移」「Finance」「Home」「SaaS Marketing」の売上高グラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セキュリティへの投資を強化」「コストコントロール」の記載はあるが、費用内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益の補足に「M&Aによるのれん償却費も反映」、純利益の補足に「有価証券売却益による上方修正」とある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「セキュリティ投資強化等を反映」「ガイダンスへの影響は限定的」とあるが、リスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26Q3ではFinanceセグメントで営業投資有価証券売上高2,134百万円を計上予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「通期ガイダンスと中長期の財務ターゲット」とあるが、具体的な中期目標値の記載は提示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『カスタム帳票エージェント』や『業績分析エージェント』」「『マネーフォワード AI Cowork』は7月下旬にリリース予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社SaaS ARR」「法人課金顧客数」「法人顧客解約率」「法人ARPA」「中堅ARR純増」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SaaS ARRは前年同期比+34%」「法人顧客数は前年同期比+21.5%」「法人ARPAは前年同期比+12.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金顧客数」と「ARPA」のグラフおよび前年同期比の記載がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の具体的な数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「セキュリティへの投資を強化」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや各種推移グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年11月期 第2四半期全社業績ハイライト」が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「高成長を継続」「リリース予定」「計上予定」と記載している。」）
