# マネーフォワード（3994） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3994/disclosure/20260713592093
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3994

## 何が変わったか

2026年11月期の通期売上高、調整後EBITDA、営業利益、経常利益、純利益の予想を上方修正した。SaaS ARRの予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

BusinessセグメントのFintech領域が好調に推移したことに加え、第3四半期にFinanceセグメントで営業投資有価証券売上高の計上が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"53,400～57,550","revised_forecast":"60,500～62,300","change":"7,100～4,750","change_rate":"13.3%～8.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△2,500～500","revised_forecast":"△500～1,500","change":"2,000～1,000","change_rate":"-%～-200%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△4,200～△1,200","revised_forecast":"△2,200～△200","change":"2,000～1,000","change_rate":"-%～-%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△3,700～△700","revised_forecast":"△3,200～△700","change":"500～0","change_rate":"-%～-%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△66.59～△12.60","revised_forecast":"△57.82～△12.65","change":"8.77～△0.05","change_rate":"-%～-%","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年 11 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 4 月 14 日
- 前期実績: 売上高50,349百万円、SaaS ARR40,879百万円、調整後EBITDA4,963百万円、営業利益△2,653百万円、経常利益△3,877百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,587百万円、1株当たり当期純利益28.78円
- 修正の理由: BusinessセグメントのFintech領域が好調に推移したことに加え、2026年11月期第3四半期にFinanceセグメントで営業投資有価証券売上高の計上が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 4 月 14 日に公表した 2026 年 11 月期…の連結業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2026 年 11 月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「7,100～4,750」、営業利益「2,000～1,000」、経常利益「2,000～1,000」、当期純利益「500～0」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期業績予想を上方修正」および調整後EBITDAの増減率「31.3%～15.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「13.3%～8.3%」、調整後EBITDAの増減率「31.3%～15.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 11 月期…の連結業績予想を上方修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「-%～-200%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「△3,200～△700」、前年実績「1,587」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「SaaS ARRの前回予想「49,742～52,505」、今回修正予想「49,742～52,505」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「Fintech領域が好調に推移」および「営業投資有価証券売上高の計上が見込まれること」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Business セグメントの Fintech 領域が好調に推移したことに加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Business セグメントの Fintech 領域」および「Finance セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「Fintech 領域が好調に推移したこと」に「第3四半期に…営業投資有価証券売上高の計上が見込まれること」を加えている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Fintech 領域が好調に推移」および「営業投資有価証券売上高の計上が見込まれる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 11 月期第 3 四半期に…計上が見込まれる」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は好調の推移と第3四半期の計上見込みを記載しているが、継続性・一過性には触れていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「Business セグメントの Fintech 領域が好調」および「営業投資有価証券売上高の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのはFintech領域の好調と営業投資有価証券売上高の計上見込みである」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 7 月 13 日」、対象期間「2025 年 12 月 1 日～2026 年 11 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 4 月 14 日に公表した」予想と記載されているが、修正回数は記載されていない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 11 月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計上が見込まれることから」および「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
