# マネーフォワード（3994） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3994/disclosure/20260703587922
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3994

## 何が変わったか

バリューアクト・ジャパン・マスター・ファンド・エルピー及び共同保有者が新たに筆頭株主となり、議決権割合は18.03％となった。一方、辻庸介氏は筆頭株主ではなくなった。

## 会社が挙げた理由

2026年7月3日付で、当該株主及び共同保有者による大量保有報告書（変更報告書No.3）が関東財務局に提出され、会社が株主異動を確認したため。保有株式が増加した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年6月26日（異動日）
- 認知日・通知受領日: 2026年7月3日（大量保有報告書（変更報告書No.3）の提出により確認）
- 対象となる主体: 株式会社マネーフォワードの株主であるバリューアクト・ジャパン・マスター・ファンド・エルピー及び共同保有者、辻庸介
- 対象拠点・対象製品: 株式会社マネーフォワードの株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書No.3）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年7月3日（大量保有報告書（変更報告書No.3）の提出日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 79,921個（7,992,100株）、14.42％、2026年3月16日時点
- 異動後の議決権所有割合: 99,904個（9,990,400株）、18.03％、2026年6月26日現在、第1位
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「バリューアクト・ジャパン・マスター・ファンド・エルピー」が異動後に「第1位」となり、議決権割合が「18.03％」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「数値として「議決権の数（所有株式数）」及び「総株主の議決権の数に対する割合」は記載されているが、業績影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」とされている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動、大量保有報告書及び議決権割合について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は「主要株主である筆頭株主の異動」に関するものである。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」及び割合の記載はあるが、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「異動日は「2026年6月26日」と記載されているが、会計期間への計上については記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月26日付けで、当社の主要株主である筆頭株主に異動がありました」及び「2026年7月3日付で…提出されたことにより…確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「バリューアクト・ジャパン・マスター・ファンド・エルピー」及び「辻 庸介」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「79,921個（7,992,100株）」「14.42％」「2026年3月16日時点」、異動後は「99,904個（9,990,400株）」「18.03％」「2026年6月26日現在」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…及び…割合」の表に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動が生じたことを確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026年7月3日付で…大量保有報告書（変更報告書No.3）が…提出されたことにより…確認」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「異動がありましたので…お知らせいたします」と今回の開示として記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は大量保有報告書（変更報告書）の提出と株主異動の確認について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動が生じたことを確認いたしました。」一方で、「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主及び共同保有者との連名により大量保有報告書（変更報告書No.3）が…提出されたことにより」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主に該当することとなる株主」としてバリューアクト・ジャパン・マスター・ファンド・エルピー、「筆頭株主に該当しないこととなる株主」として辻庸介が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「記載されている手続きは「大量保有報告書（変更報告書No.3）が関東財務局に提出されたこと」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への大量保有報告書の提出は記載されているが、期限付きの報告・改善義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の会社開示の誤りや提出期限徒過についての記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり」とされ、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「辻庸介については「当社代表取締役社長グループCEO」と記載されているが、報酬減額・処分・辞任の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合及び今後の見通しを記載している。」）
