# マネーフォワード（3994） 当社子会社ファンドにおける営業投資有価証券売上高の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3994/disclosure/20260623576437
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3994

## 何が変わったか

子会社ファンドが保有する非公開株式1銘柄の売却を決定・実行し、売却益1,734百万円を計上する見込みとなった。売却益は連結営業利益に全額反映されるが、親会社株主に帰属する当期純利益への反映額は約179百万円の見込みである。

## 会社が挙げた理由

当該投資先の更なる成長を支援するうえで、より適した体制への移行が望ましいと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業投資有価証券売上高の計上見込み
- 発生日: 2026年6月23日（売却日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: HIRAC FUND1号投資事業有限責任組合およびHIRAC FUND1号エクステンション投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 当社子会社ファンドが保有する非公開株式1銘柄
- 原因: 当該投資先の更なる成長を支援するうえでより適した体制への移行が望ましいと判断したため
- 業績への影響額: 営業投資有価証券売上高2,134百万円、売却益1,734百万円。売却益は連結損益計算書で営業利益として全額計上され、親会社株主に帰属する当期純利益への反映額は約179百万円の見込み
- 計上する会計期間: 2026年11月期第3四半期
- 業績予想への影響: 2026年11月期連結業績予想への影響は現在精査中で、判明した時点で速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該売却による2026年11月期連結業績予想への影響を精査し、判明した時点で速やかに知らせる
- 続報の予定: 影響が判明した時点で速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社子会社ファンドが保有する非公開株式 1 銘柄」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「営業投資有価証券売上高が発生する見込み」「売却益 1,734 百万円」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期第3四半期において」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却日：2026年6月23日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「HIRAC FUND1号投資事業有限責任組合およびHIRAC FUND1号エクステンション投資事業有限責任組合」および「非公開株式 1 銘柄」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日：2026年6月23日」「営業投資有価証券売上高：2,134百万円」「売却益：1,734百万円」「2026年11月期第3四半期」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「営業投資有価証券売却の内容」に売上高、売却益および売却日が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年6月23日付で保有する営業投資有価証券の一部売却が決定」および「連結業績予想への影響については現在精査中」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「これらが判明した時点で速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「発生する見込み」「約179百万円の見込み」「現在精査中」「判明した時点で速やかに」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の子会社である HIRAC FUND1号投資事業有限責任組合およびHIRAC FUND1号エクステンション投資事業有限責任組合」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資事業の一環として営業投資有価証券を保有しておりました」「投資先の更なる成長を支援するうえでより適した体制への移行が望ましいと判断」と記載されている。」）
