# マネーフォワード（3994） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3994/disclosure/20260414503978
種別: 開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3994

## 何が変わったか

新たに、一定期間以上保有する株主を対象とした株主優待制度を導入します。保有株式数に応じて自社サービスのクーポンなどを提供し、初年度は500株以上の株主に「お金のEXPO」の特典を提供します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、自社サービスへの理解促進、中長期的な株式保有の促進、株主層の拡充を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月14日
- 実施日: 通常制度は毎年5月末日及び11月末日を基準日として実施予定。導入初年度は2026年5月末日基準で実施予定
- 対象期間: 毎年5月末日及び11月末日を基準日とする株主優待制度。半年以上継続保有が通常の対象条件
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 通常制度の対象は1単元（100株）以上。保有株式数に応じて100～199株、200～299株、300～499株、500株以上の区分。導入初年度は500株以上が対象
- 業績への影響: 制度導入により発生する費用が連結業績及び財務状況に与える影響は軽微であると見込む
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、自社サービスへの理解促進、中長期的な株式保有の促進、株主層の拡充
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月末日基準の初年度優待は、500株以上の株主を対象に実施予定。5月末基準分は7月頃に郵送予定。11月末基準分は翌年2月上旬頃発送の定時株主総会招集通知に同封予定。特別バッジは2026年中に提供予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社株式1単元（100株）以上を保有し、かつ半年以上継続して保有」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績及び財務状況に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記載又は記録された…株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月14日開催の取締役会」「毎年5月末日及び11月末日」「7月頃」「翌年2月上旬頃」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～199株」「200株～299株」「300株～499株」「500株～」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年4月14日開催の取締役会において…導入することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の内容のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「5月末日基準の株主様：7月頃にご郵送予定」「11月末日基準の株主様：翌年2月上旬頃に発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新たに株主優待制度を導入することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「中長期的な株式保有の促進、並びに株主層の拡充を目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年5月末日及び11月末日時点」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「新たに株主優待制度を導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「導入することを決議いたしました」「7月頃にご郵送予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年5月末日及び11月末日」「7月頃」「翌年2月上旬頃」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年4月14日開催の取締役会において…導入することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ご郵送予定」「提供予定です」「軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式」「当社株主名簿」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年中に…『特別バッジ』をご提供予定」「7月頃にご郵送予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「具体的な機能内容等については、ご提供開始時にサービス内でご案内予定」「各優待内容の詳細、有効期限及びご利用方法等につきましては、優待送付時のご案内をご確認ください」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様との良好な関係を築きながら、企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
