# マネーフォワード（3994） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3994/disclosure/20260414503966
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3994

## 何が変わったか

BusinessセグメントのFintech領域のARRをSaaS ARRの算定対象に加えたため、SaaS ARRの通期予想レンジを47,500～49,800百万円から49,742～52,505百万円へ引き上げました。売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり純利益、調整後EBITDAの予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

BusinessセグメントのFintech領域におけるARRを新たにSaaS ARRの算出対象に追加した影響を精査し、通期業績予想に反映するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"53,400～57,550","revised_forecast":"53,400～57,550","change":"0","change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△2,500～500","revised_forecast":"△2,500～500","change":"0","change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△4,200～△1,200","revised_forecast":"△4,200～△1,200","change":"0","change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△3,700～△700","revised_forecast":"△3,700～△700","change":"0","change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△66.59～△12.60","revised_forecast":"△66.59～△12.60","change":"0","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月29日
- 前期実績: 売上高 50,349百万円、SaaS ARR 40,879百万円、調整後EBITDA 4,963百万円、営業利益 △2,653百万円、経常利益 △3,877百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,587百万円、1株当たり当期純利益 28.78円
- 修正の理由: BusinessセグメントのFintech領域におけるARRを新たにSaaS ARRへ算入することによる影響を鑑み、通期業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年1月29日に公表いたしました2026年11月期（2025年12月1日～2026年11月30日）通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年11月期通期業績予想の修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「SaaS ARRの「増減率（％） 4.72%～5.43%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当第1四半期連結累計期間より」および「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回予想・今回修正予想はいずれも「53,400～57,550」、増減率は「0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「△3,700～△700」、前年実績「1,587」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の「増減額（B-A）」はいずれも「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ARRを新たにSaaS ARRへ算入することによる影響」のみを記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「Fintech領域におけるARRを新たにSaaS ARRの算出対象に追加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BusinessセグメントのFintech領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ARRを新たにSaaS ARRの算出対象に追加した影響を精査し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「SaaS ARRの「増減額 2,242～2,705」百万円、「増減率 4.72%～5.43%」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ARRを新たにSaaS ARRの算出対象に追加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間より」および「増減額 2,242～2,705」「増減率 4.72%～5.43%」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新たにSaaS ARRの算出対象に追加」とあるが、継続期間に関する記載はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「Fintech領域におけるARRを新たにSaaS ARRの算出対象に追加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「修正の理由」はARRの算出対象追加による影響の説明のみ」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由はSaaS ARRの算出対象追加について記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年4月14日」、対象期間「2025年12月1日～2026年11月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年11月期通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
