# マネーフォワード（3994） 2026年11月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3994/disclosure/20260414503941
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3994

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、グループ会社の影響を除く連結売上高が前年同期比42%増となり、BusinessセグメントやFintech関連の成長が加速した。調整後EBITDAと営業利益は過去最高を更新し、全社SaaS ARRの通期ガイダンスも497.4億～525.0億円へ修正された。

## 会社が挙げた理由

会社は、Businessセグメントについて価格改定効果とカード事業が売上をけん引したと説明している。Fintech ARRは主にカード事業がけん引し、法人ARRは価格改定や『STREAMED』が寄与したとしている。また、法人顧客数はキャンペーンなどの取り組み、大規模士業事務所経由の顧客獲得により増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":146.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":146.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.7,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":28.1,"unit":"億円"},"事業CF":{"value":7,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"全社SaaS ARR":{"value":"497.4~525.0","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ガイダンス達成に向けて順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"Business":{"売上高":{"value":123.8,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":59}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『マネーフォワード AI Cowork』のリリース発表、『Money Forward AI Vision 2026』の発表、『マネーフォワード クラウド会計』リモートMCPサーバーの提供開始、外部連携APIの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業CF*4は7.0億円とガイダンス達成に向けて順調な滑り出し。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ガイダンス達成に向けて順調な滑り出し。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期 第1四半期ハイライト」「四半期売上高 123.8億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「調整後EBITDAは28.1億円、営業利益は1.7億円と、共に過去最高額を更新。」「純増ARRは+16.3億円と過去最高額を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「全社SaaS ARR通期ガイダンスを497.4~525.0億円に修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Businessセグメントは、価格改定効果およびカード事業が牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果およびカード事業が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Businessセグメント売上高は前年同期比+59%」「四半期売上高 123.8億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上成長、利益改善、KPI成長を中心に記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載は提示本文中に確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは大幅な回復を見込む。」「ガイダンス達成に向けて順調な滑り出し。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『マネーフォワード AI Cowork』リリースを発表」「『Money Forward AI Vision 2026』を発表」「リモートMCPサーバー、外部連携APIの提供を開始。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社SaaS ARR」「Fintech ARR」「法人ARR」「法人ARPA」「法人課金顧客数」「法人顧客解約率」「法人顧客純増数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社SaaS ARRは前年同期比+34%」「Fintech ARRは…前年同期比+90%」「法人ARRは…前年同期比+37%」「純増ARRは…過去最高額を更新。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金顧客数とARPAの成長が継続」「1中堅企業ユーザーあたり平均課金プロダクト数及び、ARPA」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に「全社業績ハイライト」「ビジネスハイライト」などを掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次が「全社業績ハイライト」「ビジネスハイライト / 注力分野の取り組み」「通期ガイダンス」から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高額を更新」「2Qは大幅な回復を見込む」「上回る見込み。」」）
