# マネーフォワード（3994） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3994/disclosure/20260325588955
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3994

## 何が変わったか

バリューアクト・ジャパン・マスター・ファンド・エルピー及び共同保有者の議決権所有割合が、9.56％から14.44％に増加しました。保有株式数は5,292,100株から7,992,100株となりました。

## 会社が挙げた理由

2026年3月24日付で、当該株主及び共同保有者から大量保有報告書（変更報告書No.2）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年3月16日（異動後の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月24日（大量保有報告書（変更報告書No.2）の提出により確認）
- 対象となる主体: バリューアクト・ジャパン・マスター・ファンド・エルピー及びその共同保有者
- 対象拠点・対象製品: 株式会社マネーフォワードの株式
- 原因: not_disclosed（異動の実質的な理由は記載なし。なお、変更報告書の提出により異動を確認）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 52,921個（5,292,100株）、9.56％。基準日：2025年12月23日
- 異動後の議決権所有割合: 79,921個（7,992,100株）、14.44％。基準日：2026年3月16日
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」9.56％、「異動後」14.44％と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は「5,292,100株」「7,992,100株」「9.56％」「14.44％」です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「バリューアクト・ジャパン・マスター・ファンド・エルピー」を特定しています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、保有株式数及び議決権割合について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「開示された数値は議決権の数、所有株式数及び議決権割合です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または費用・損失の計上に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月16日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「バリューアクト・ジャパン・マスター・ファンド・エルピー」及び「7,992,100株」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「2025年12月23日時点」「52,921個」「9.56％」、異動後は「2026年3月16日現在」「79,921個」「14.44％」です。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「表に「52,921個（5,292,100株）」「79,921個（7,992,100株）」及び各割合が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年3月16日の異動を新たに知らせる内容です。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主の概要と議決権所有割合を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認しました。」及び「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」としてバリューアクト・ジャパン・マスター・ファンド・エルピーを記載しています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「以下の株主及び共同保有者との連名により大量保有報告書」が提出されたと記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書No.2）が関東財務局に提出された」と記載されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は主要株主の異動を知らせる内容で、会社の開示手続き上の問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事象は「主要株主の異動」として記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は異動の経緯、株主概要、議決権割合及び今後の見通しを記載しています。」）
