# アシリレラ・PRAZNA買収関連費用による利益押下｜ＰＫＳＨＡ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（3993）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「営業利益及び経常利益が前年同四半期を下回ったのは、当第３四半期連結会計期間において、アシリレラ社及びPRAZNA社の株式取得関連費用を販売費及び一般管理費として229,957千円、PRAZNA社の株式取得に伴う金融機関からのノンリコース・ローン手数料を営業外費用として34,561千円計上したことによるものです。」 — アシリレラ・PRAZNAの株式取得関連費用229,957千円と、PRAZNA取得に伴うノンリコース・ローン手数料34,561千円を計上し、営業利益・経常利益の減少要因として説明している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、2,872,544千円となりました。これは主に、株式会社アシリレラ及び株式会社PRAZNAを期中に連結子会社化したことによる費用の増加、事業規模拡大に伴う人員増加により採用教育費が増加したことによるものであります。」 — アシリレラ・PRAZNAの連結子会社化に伴う費用増加と人員増加に伴う採用教育費増加を、通期の販売費及び一般管理費2,872,544千円の要因として記載している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 その他 「また、前年同四半期においては一過性費用として同２社の株式取得関連費用229,957千円が販売費及び一般管理費に計上されております。」 — 前年同四半期に計上されたアシリレラ・PRAZNAの株式取得関連費用229,957千円が当第3四半期には計上されていないことを、営業利益増加の要因として記載している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「なお、当連結会計年度において信託型ストックオプション関連損失1,445,689千円が特別損失として含まれておりますが、本損失は一過性のものであり、当社グループの本質的な事業成長に影響を与えるものではありません。」 — FY2023通期には信託型ストックオプション関連損失1,445,689千円が特別損失に含まれると記載し、一過性の損失と説明している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度において、支払の進捗に伴う戻入益を売上原価、販売費及び一般管理費並びにその他の収益にそれぞれ186,676千円、155,955千円、95,488千円計上しております。」 — 過年度の信託型ストックオプション関連損失について、支払進捗に伴う戻入益を合計438,119千円計上した。 (https://komori.app/company/3993/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「なお、当該前年同期比と売上収益の前年同期比との差異については、前年同期に一過性要因として、信託型ストックオプション関連損失戻入益が計上されていたことが主な背景であります。」 — 前年同期の信託型ストックオプション関連損失戻入益が、FY2025-H1の事業利益の前年同期比伸び率と売上収益の伸び率との差異の背景として説明されている。 (https://komori.app/company/3993/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当該企業結合に係る取得関連コストは262,344千円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含めております。」 — サーキュレーションの企業結合に係る取得関連コスト262,344千円をFY2025の販売費及び一般管理費に計上した。 (https://komori.app/company/3993/filing/2024-fy)
